歯性上顎洞炎 ー抜歯に行ってきたー | Bスポット治療体験記

Bスポット治療体験記

コロナ後遺症や副鼻腔炎にBスポット治療が注目されています。
2022年7月末に副鼻腔炎になり、8月からBスポット治療を始めました。
痛さのことや持病への影響についても公開していきます。

抜歯してきましたよ~!

何をしてきたのか書きます。

 

予約していた時間に行くと、中へ案内され、

まずはレントゲンを撮りたいとのこと。

CTは先週撮りましたが、レントゲンの方が歯の根の状態がよく分かるとのことだったので、撮影してもらいました。

 

診察ベッド?に座ると、「では始めます~」とのことでした。

私は痛みへの感覚は人並みだと思うんですが、何しろビビりで心構えが必要なので!笑

私「あの~、今日の抜歯って、親知らずを抜くような感じの痛みですか?」
先生「そうです。歯が見えてる親知らずを抜くのと同じ感じです。」

やっぱり。それなら大丈夫だと思う。

でも怖い。笑

 

抜歯する前に麻酔注射をして、すこし待ちました(何分だったのかな。3分位?)

金属の棒で歯を軽くたたいているのか押しているのかそんな感覚がありました。

先生「痛みとかありますか?」

私「感覚はありますけど痛くはありません」

先生「わかりました」

 

そこから抜歯の作業にうつってくれました。

結構すんなりと抜いてくれて、書いている今、11時間位経過しているんですが、

口元の腫れもそんなにひどくありません。

というかほぼない。

確かに左奥の歯には気を使っていますが、今現在痛くないんです。

普段歯医者さんで歯のお掃除してもらう時の方が痛い。笑

腕の良い先生で良かった~!

 

抜歯してもらった後、消毒してもらい、少しお話をして終わりました。

1週間後またチェックしてもらう予定です。


私の理解が正しければ、

このまま傷口がうまくくっついて塞がってくれたら溶けていた骨の部分も再生されてくるのでは?と予想

溶けている骨(穴)はそこまで大きくはないとのことでした。

ただ歯茎がくっついて歯茎の穴が塞がってくれなかったら縫ってみるようなことを言っていたような..滝汗

そうなったらその時、覚悟しよう笑

 

それにしても麻酔とっくに切れた今でさえ

まったく痛くないあんぐり

わずかに腫れただけ。

 

しばらく、してはいけないこと

鼻うがい

ぐちゅぐちゅうがい

鼻かみ

 

がーん。笑

セルフイートもダメそうだなぁ~

 

マウスピースはしてもいいそうです。(むしろ良いらしい)

 

ちなみに抜歯から11時間経過した今、

鼻の調子は、まだ「今のところ変化なし」

鼻詰まりは今も感じています。

 

1日に短い時間帯ではありますが、大体夕方くらいに

鼻の根元が「もわーんもわーん」

とした感覚に襲われます。

「じゅくじゅく」

と鼻腔で何か膿のようなものが動いているような感覚、鼻の中から音も聞こえます(時々)

鼻腔の炎症なのかなぁ?

この感覚は抜歯のせいというわけではなく、

副鼻腔炎になってから1日に1度は襲ってくる不快な現象の一つです。
ただ、副鼻腔炎の友達に聞いてもそんなこと今まで感じたことないって...無気力

 

その症状は今日の18時頃にも(抜歯後3,4時間)出てきました。


この不快な現象も抜歯したし徐々に良くなっていくんでしょうか?!

抜いたらその瞬間に副鼻腔炎もスパー飛び出すハートっと良くなるわけではなさそうですね!泣き笑い

 

薬局の薬剤師さんから、

薬剤師「抜歯したら出る抗生物質って普通1週間分くらいなんだけど、30日分って書いてあるので病院に今確認しています」

とのこと。

口腔外科の女医さんと話した時も「1か月」って言っていたし間違いではないような気がしましたが

念のため確認してくれました。

間違いではないそうです。

 

あ、ところで私のセルフイートは病院位の濃度の塩化亜鉛じゃないとだめなのかも?

ちょっと乾癬がもとに戻ってきている~絶望

赤みが強くなってきました。
更にしばらくセルフイートできないから...大丈夫かなぁ?ネガティブ

 

徐々にでも良くなるといいなぁ!
今後も変化があれば書きます!

 

今日の費用

病院費 (レントゲン・抜歯) 1400円

お薬代(痛み止め8回分・抗生物質30日分) 1110円