Bスポット療法 1週目 え!乾癬が良くなった??? | Bスポット治療体験記

Bスポット治療体験記

コロナ後遺症や副鼻腔炎にBスポット治療が注目されています。
2022年7月末に副鼻腔炎になり、8月からBスポット治療を始めました。
痛さのことや持病への影響についても公開していきます。

1週間に少なくても2回は行こうと決めていたBスポット療法

私の通っている耳鼻咽喉科でのBスポットは料金を請求してきません。

理由は聞いていないのでよく分かりませんが、病院でもらったBスポットの説明チラシにそのように書かれていました。
 

なのでネブライザー(鼻の薬剤スチーム)とBスポットをするときは380円しか請求されていません。
もっと細かく言うと、「鼻処置」として「鼻吸引、単純鼻出血および鼻前庭の処置を含む」で16点引かれているので、

その中にもしかしたらBスポットとして入っているのかもしれませんが、Bスポットをする前に鼻にスプレーをするので、

その薬剤代なのかもしれません。(詳しくは聞いていませんが安いですよね)



でもその理由はなんとなく分かります。

というのも、他のBスポット療法を行っている病院では、

ファイバースコープというカメラで上咽頭を確認するのが一般的だと思いますが、

それはありませんでした。
私の行っている病院では、あくまでBスポットは補助療法と捉えられています。

ファイバースコープを使った診察はありませんでしたが、私の場合、確実に慢性上咽頭炎だと思います。
お医者さんもそう言ってるし..。

というのも、口呼吸や鼻呼吸を意識したことはあまりなかったし、

寝るときよく口が開いていたし(笑)
朝になるとドライマウスになっていたりしたし、
最近では後鼻漏で悩んでいるし、

思い当たる点はたくさんあります。
 

ただ、これまで人並みに年1くらいで風邪を引くことはありましたが、

まさか上咽頭が原因だとは思いもしませんでした。
実はいろいろな病気をしてきていますが、耳鼻咽喉系だけは強いと思っていた私...笑い泣き

 

この口呼吸をやめる訓練については、9月10日位から始めたので、また後日書きます。
それまではただ単にBスポットとネブライザー、糖尿の薬と副鼻腔炎の抗生物質などの薬を飲む程度しかしていません。
 

あ、そうそう。薬の明細も載せておきます。

日付は8月25日になっていますが、8月初旬から通っています。
25日処方のものと同じですが、お薬手帳に貼り忘れたようで初期の物は見つかりませんでした。



Bスポット療法を始めて、何がすごかったのかと言うと、たったの2,3回目あたりから、

20年悩まされていた「尋常性乾癬」の炎症(赤み)が落ち着いてきたことです。
特に腕。

 

乾癬って、欧米の白人の方に比較的多い皮膚病なんです。

アメリカの方たちとよく話すのですが、持病で乾癬があると告白すると、

「あ~友達も乾癬だよ。」
とか
「僕も乾癬」
っていう人が結構います。
なので、日本人に「乾癬」と言っても、何それ?って返されることが多いのですが、

特にアメリカでは、知っている人の方が多いです。
日本では「アトピー」って言うと理解している人が多いと思いますが、欧米では乾癬っていえばそんな感じです。


食生活改善で良くなる人もいますが、私はちなみに15年位魚以外のお肉は一切食べていません。
乾癬になってから5,6年経過してからです。
宗教的な理由とかではなく(私は無宗教派)、ただ単に動物好きだからなんですけど、
私の食生活の問題点は

1.お米が好きすぎる。(パンや麺はそれほどでもありません)

2.お菓子がやめられない。
3.熱いもの好き

4.辛いもの好き

 

ただ、副鼻腔炎になって、鼻の症状が悪すぎて食生活は少し変わりました。

お菓子は時々食べる程度に減り、お米もあまり食べなくなりました。

ただ、それだけで乾癬が良くなったわけではありません

 

以前は乾癬のために、断食やお米絶ち、お菓子をやめた時期もありましたが、
それで多少(本当に多少)良くなったかもなぁ~?位はありましたが、

今ほどでは全くありません。

というわけで私の場合ですが確かに断食をすると皮膚は少し落ち着きますが
1か月も2か月もできるわけではないので結局元通りになってしまうのです


私の乾癬は赤みが酷く、皮膚もポロポロ落ちてしまうので目立つし本当に恥ずかしい。
軽症ならまだしも、私の乾癬は重めの中症~重症。
なんとか周りに迷惑がかからないように、湯舟に週2,3回、
1回につき3,4時間入って皮膚の鱗屑(かさぶた)を落とす生活でした。

制服に更衣室で着替えて仕事をしていた時は本当に大変でした。

半袖はもちろん着られないし、7分袖ももう何年も着ていません。

スカートを履くときは厚めのタイツがないと履けません。
黒い服もそうです。

いくら湯舟で皮膚を落としてもやはり少し皮膚は落ちるのでフケで不衛生にしていると思われるの嫌だな~と思い

明るめの色を着ますが、白い服だと掻きむしって血がにじむこともあったので
白い服も黒い服もかなり気を付けないといけませんでした。

 

話は戻りますがそんな状態でしたが、Bスポット療法2,3回目で「あれ?赤みが薄くなってる!」と気づきました。

 

脚はあまり分かりませんでしたが、腕は明らかに良くなっていたのでかすかな望みが出ました!
本当に乾癬で悩まされて、情報商材買って情報得ようとしたり(笑)、
色んな皮膚科に通ったり、健康食品試したり、いろいろしました。
 
ちなみにステロイドクリームは2年位使っていません。
乾癬になり始めの頃は、キンダベート(midium)やリンデロン(strong)を処方されていましたが、
実はそれを使ったせいじゃないかと思うのですが、かなり悪化してデルモベート(very strong)を使うようになりました。
デルモベートを使っても私の乾癬は追い付かなかったのと、軟膏を付けると
ベタベタして気持ち悪かったので数年で使うのをやめました。

30歳前後の頃、アメリカ人の友達に
「私のお母さんも乾癬で良くなった中国のクリームがあるから使ってみるといいよ!」
と言われたのですが、もう何も信じなくなった私は「いいよ。大丈夫だよ。」と断っていました。
でも、友達は私にそのクリームを送り付けてきました。笑
正直何の期待もしていなかったのですが、つけてみたら良かったので、
調べてみると、very strongのステロイドが入っていました。笑

「あ~またステロイド漬けか~」
とは思いましたが、デルモベートを使っていた時のベタベタしていた不快感はなかったので、
数年前まで使っていました。
使わなくなったのはコロナが流行してからです。