今日は、表面的なテクニックを越えた
“本質” をお伝えできればと思っています。
ちょっともう、チンタラやってたら
あっという間に電子書籍が市場を席巻してしまう予感がしてきたので、
急ぎ足で必要なことだけお伝えしていきますね。
ブログのテイストが変わってしまってごめんなさい(汗)
そして、これは勝手ながら本当に申し訳ないのですが、
このブログの読者様の属性を
◯すでに何らかのノウハウ、商品、サービスをお持ちの
会社経営者様、事業主様、ブロガー様(個人)
◯社内でのマーケティングご担当者様(法人)
に絞らせていただき、お話を進めていきたく思います。
では、早速。
電子書籍を作成していくうえで、必ず立ちはだかる壁は
集客の方法
です。
出版社から出される紙の本は、ほとんどの場合
・出版社のネームバリュー
・多額の広告費(数十万円~数千万円)
・(さらに言えば出版社は有名著者びいき)
これらがあるから、市場に流通させることができていました。
しかし、電子書籍は、スポットライトが完全に
個人、もしくはあなたの法人名に向けられます。
上に対応させるなら
・ネームバリュー → 自前でブランディング
・多額の広告費 → PPC広告などのネット広告を使う
・有名な著者 → 必ずしも有名になる必要はない(ニッチな分野で戦う)
ということになるでしょう。
以上のように考えてみるだけでも、最終的にぶち当たる壁は
集客をどうするか? という大きな問題になることがわかります。
そこで、電子書籍ビジネスのスキームについて解説されているのが
EWA(イーパブリック・ライターズ・アソシエーション)さんの情報です。
こちらから登録できます↓
http://123direct.info/tracking/af/459607/wxerERIp/
ここから吸収できる情報は、次の3ステップのうち、
主に最初の1つめになります。
リサーチの3要素である
1.業界リサーチ
2.他者リサーチ
3.自己リサーチ
このうちの「1.業界リサーチ」の段階の情報を深く知ることができます。
でも、僕はEWAさんの情報だけでは足りないと思っています。
つまり、あなたが準備しておかなければいけないのは
2.他者リサーチ(他社リサーチ) と 3.自己リサーチ(自社リサーチ)
を、いま一度、深めておく必要がある
ということです。
結局のところ、表面的な集客システムを作るのは
専門業者がこれから出てくるわけですから、言ってしまえば
「外注」してしまえばそれで済むわけです。(お金で解決できる問題)
しかし、2と3は、自分以外の人は深い部分までを知ることができません。
だから、僕は前回と前々回のブログ記事で
本当の自分を知る方法 ~初級編~
本当の自分を知る方法 ~中級編~
という2つの質問集を紹介してきました。
もし満足に答えられない質問があったならば、逆に言えば、
それがあなたの自己リサーチが足りていない部分だと言えます。
ですので、すでにご自身の商品・サービスをお持ちの方は
自分の内面
を、深く掘り下げる時間を取ることを強くオススメします。
そして同時に、普段からのリサーチにおいて、
「自分の商品・サービスと何が違うんだろう?」
という視点をもちながら、自分の内面を掘り下げた内容をヒントに
“より深い深層心理に迫るように” 見ていっていただきたいのです。
上記の質問に答えた後に、
Amazonの書籍紹介文に大量に目を通していくだけでも
たくさんの気づきが得られると思います^^
イメージとしては、
他者リサーチ ∽ 自己リサーチ
この2つのリサーチを循環させるイメージですね。
こういった一連の作業を今のうちにしておくだけで、
電子書籍ビジネスにおける集客をする段階でも
ある程度ラクに差別化を図れるようになるでしょう。
まとめます。
1.
業界のリサーチは、最新情報を提供してくれている
EWA(イーパブリック・ライターズ・アソシエーション)の情報
http://123direct.info/tracking/af/459607/wxerERIp/
2.
他者リサーチと自己リサーチは、
◯普段の生活で意識しておくべき16の質問
◯より深い深層心理に迫るための25の質問
これらの質問に答えた内容を見返しながら、日々の業務を進めていく。
という流れになるでしょう。
電子書籍市場に参入してくる競合他社、その他の人たちは
これから大勢でてくると思いますので、彼らと一線を画すためにも
この3つのリサーチは常に進めておきたいものです。
次回は、110万部を突破したベストセラー
『心を整える。』 ~勝利をたぐり寄せるための56の習慣~
が、どうしてあんなに売れているのか? について
僕なりの視点をお話しできればと思っています。(予定)
それでは、今日もお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
Φ