加齢臭は、皮脂腺が多く分布している部位ほど、皮脂が酸化しやすいために、臭いが強く生じます。
そのため、頭皮、脇、性器周辺などは、特に毛根が密集しているために、加齢臭が強く生じる部位です。
男性の加齢臭は、40代から徐々に臭いが強くなっていきますが、男性ホルモンの分泌が減ってくるとともに臭いが弱くなっていきますので、60代になる頃には、加齢臭はしなくなっていきます。
一方、女性の加齢臭は、加齢とともに女性ホルモンの分泌が減ってきますので、皮脂の分泌を抑制する働きが弱まり、皮脂の分泌量が徐々に多くなるため、60代を過ぎても加齢臭はますます強くなり、その後も続いていきます。

女性のための体臭ケア