さて、ジェームス・ボンドの色気漂うシャンパーニュの次にご紹介するのは、幸せプリンセスのオーラたっぷり、チリの「Lapostolle」(ラポストール)です。
プリンセスとは一体どんなゆかりがあるの!?と、気になるところですが、こちらは今回とってもタイムリーなロイヤル・ワインなのです☆

❤プリンセスな秘密 ①
実はこのラポストール、先月12月に第一子ご懐妊の嬉しいニュースを発表されたキャサリン王妃にゆかりのある、選ばれし1本。
なんとキャサリン王妃はウィリアム王子との挙式前日、独身最後のファミリーディナーでこのラポストールを飲まれたと言います。大切な家族とのメモリアル・ディナーでのことですから、プリンセスはさぞお気にいりだったはず。
今回のイベントの「白」としてご提供するのは、キャサリン王妃が飲まれたものと同じソーヴィニョン・ブランという品種のもの。このワインはキャサリン妃に好まれるだけあって、世間でもお墨付きの美味しさです。

爽やかな酸味とともに香り立つのは、フレッシュグリーンとトロピカルフルーツを思わせるアロマ。そんなアロマを香りつつ、一緒にいただくのはミルキーなじゃがいものグラタン。とろ~りと口の中で広がるマリアージュがたまりません。

British Style Evening Salon


❤プリンセスな秘密 ②
実はこのワイン、お育ちにすごい秘密が…

グラン・マルニエの創業者の曾孫、アレクサンドラ・マルニエ・ラポストールが、チリのコルチャグアにあるアパルタの畑で作ったのがこの1本。つまり、筋金入りの名門オーナーによる「ラポストール」なのです。そして極めつけが、あの超有名ワイン・コンサルタント、ミシェル・ローランがともに参画して造り上げたということ。こちらのミッシェル・ローランが入れば鬼に金棒の逸品!というわけです。

British Style Evening Salon


さあ、この完成されたプリンセスな味わいを、あなたも白金のブリティッシュ・サロンで味わうべし!きっと幸せ度もグッと上がるはず♡