強靭な精神。
一応ね。
ツイッターで見つけた有名な方が訳された音声の字幕バージョンを見たんスよ。
まぁ…内容はないよう
…昨日に引き続きじゅんちゅ
が乗り移ってるのかな←
その作った方のブログを見に行ったんスよね。うん、有名だけど見たことなかったな。
「暴力を振るってはいけない」
それだけはしちゃいけなかったなー、みたいな事を書かれていてね。
うーん、皆様どう思いますか?
こうしてネット上で誹謗中傷を…想像を遥かに超えるものを受けて。
毎日毎日こんな事しかなくて。それは言葉の暴力。
手をあげて、叩いたとする。
その時は痛いけれど、いつか完治するよね。
心に付けられた傷は、いつまでもジクジクと疼いて、
それも毎日毎日傷つけられては治る暇すら与えられない。
目には見えないけれど、どんどん傷口は深くなっていく。
暴力は男だ女だ、それはあるけれど。
精神的苦痛は誰にだって与えられる事が出来る。
しかも直ではなくても、電話でも、ネット等の文字でも。
自分も心を病んだ一人として勝手に呟いてみる。
どんだけ元気になっても、受けた言葉、傷付いた言葉は一生忘れない。
それが、自分が心を許していた相手なら尚更傷は深い。
忘れたくても忘れられない。
何にも無くふとした時に思い出しては苛まれる。
いっその事、記憶喪失にでもなればいいのに、って思う程。
忘れる隙も与えない程の苦痛を与えるサセンボム。
彼らはそんな事をデビュー当時からずっと受けていたわけだ。
そして、ステージに立つ。
もし自分なら沢山のファンの中に、サセンが居るんじゃないか…
もしかしたらここに居る人達全員がサセンなんじゃないのか?
なんて思ってしまってステージに立つのも怖いだろう。
赤い波の中に自分を苦しめるやつらも居るって思ったら…。
これで狂わない方がおかしいんじゃないか。
五人が五人共傷付いてきた。そして今も変わらず傷付いている。
どこに行ってもついてくる奴らに対して理解出来るのは同じ事を味わった人。
それを「共感」して痛みも「共有」する事によって、彼らの絆は更に深くなったんじゃないかな。
そんな大きな痛みを共有する彼らを誰が引き離せるのか?
どれだけ目の当たりにしても守ってくれない事務所、
それに漬け込むように酷くなるサセンボム。
そりゃ自分の生命の危機を感じたら殴りたくもなるわな。
だって人間だもんな。
批判する人も勿論居るだろうが、これはもう正当防衛と言ってもいいんじゃないかと思う。
それよりも何よりも、そんな状況で今まで耐えてきた事が本当に凄いと思うんだ。
きっと、五人は誰よりも強い。誰にも負けない精神力を持ってる。
そんな彼らはやっぱり自分が尊敬する人なんだと改めて実感しました。



