ジェジュンへ。
十数年前、日本で一人のギタリストが亡くなりました。
「自殺」か「事故」か今でもわかりません。
本人しかわからないんです。
彼を愛して止まないファンの人達は悲しみました。
葬儀は沢山の列をなしました。
そして。
愛するあまりに彼を追いかけてしまったファンが幾人もいました。
ジェジュン。
君が自ら命を絶つのは勝手だが、
君が世界中の人に影響を与える存在だという事を忘れてはいけないよ。
公人としてじゃなく「キム・ジェジュン」その人が影響を与えているんだよ。
そして、人の命の重さは誰一人違わず平等なんだ。
君の命は君のもの。
だけど、その命を愛する人達が世界中に居る事を覚えておいて。
生きて。
格好悪くもがいたってもいいじゃない。
そんな君を丸ごと愛している人がどれだけ居る事か。
喉から血を流す程歌ってみたいと呟いた君。
君が歌を愛するように、ファンは君の歌声を愛しているから。
君への愛は、何一つ変わらない。
君が何をしたって、全てひっくるめて君なんだから。
これからもずっと愛し続けていくからね。
覚悟しとけ!








