生と死。
昨日はTONE TOUR参戦だったんですが、行きの電車内でツイを見てたら
ユチョンのお父様がお亡くなりになられたと…。
本人は知らされずに飛行機に乗っていると。
自分は、知らされてなくて良かったと思ったんだ。
ロス経由でも13時間程の間、お父さんのことばかり考えて
疲れ切っているのに眠れもせずにフライトだなんて。
お父さん、ユチョンの事を思ってこのタイミングだったんじゃないかなって。
きっとチリとペルーの公演も無事に終わったって知らせはお父さんも受けたと思うんだ。
それで一段落してホッとしたんじゃないかな。後は空から見てるよって。
2010年のKBS演技大賞でのユチョンのスピーチを思い出した。
「今父親は病院に居ます。初めてのドラマを病室で涙を流しながら見てくれていました。」
成均館スキャンダルの撮影の合間にお見舞いに行ってたとか。
きっと、撮影中の話をしたり、短い時間でも触れ合う時があったんじゃないかな。
チャンミンのお祖母様の事もね。
彼はそんな素振りも一切見せない。プロだから当然なんだろうけどね。
昨日も素晴らしいステージを魅せてくれました。
お祖母様ももっとチャンミンの成長を見ていたかっただろうなと思うと、何とも言えない気持ちになります。
そんな事が立て続けにあって、本当にどうしたんだ!?って思ったんですが…。
何気にね、今年も彼ら「厄年」なんですよね。
チャンミンが年男だから本厄でしょ。
そしたらユチョンとジュンスは「後厄」
ユノとジェジュンもその歳の生まれにしては早い方だからなぁ…とか思ったり。
ふとそんな事が頭を過ぎりました。
で、最近のジェジュンの周りの騒動があって。
彼の言葉が辛かった。
希死念慮。
ジュンスもトートとして死に囚われているような感じがする。
そんな彼らの死に対する思いを、ユチョンのお父さんは持っていってくれたんじゃないかと。
生きられる人が簡単に死のうとするな。
そう思わせる事が、彼らの意識を変えることが出来るんじゃないかと思いました。
ユチョンもチャンミンも今は辛いけど、乗り越えられる。大丈夫。
君達を愛して守ってくれる家族が居るから大丈夫。
ユチョンとユファンのお父様、チャンミンのお祖母様のご冥福をお祈りいたします。

