3/14 TONE TOUR レポ③ 会場編
↑MC集だけで2つ記事があります…。
さて、ここからは会場の雰囲気の感想です。
これだけで一つ記事が出来てしまうとかどうなの←
まず、大阪城ホール。
自分は15年程前にラルクを観たのが最初で最後でした。
生まれて初めてのライブで、二階の一番後ろの席だったと思います。
でも、凄い感動的なライブだった事を覚えています。
で、今回はビギ枠で取ったチケット。
楕円状の会場の真横のエリアでした。
しかもスタンド席(2階)前から5列目。
今回デベソはセンターに回転上昇ステージがあり、その少し先で左右にT字型に広がっていました。
その広がっている部分がほぼ目の前。
こりゃやべぇぞ。
モニターではなく肉眼で表情が見えそうな距離。
鼻血出るんじゃね?←
ジェジュンなら鼻血出てたかもな(オイ)
お隣さんが「二人でこの席でも凄いけど、五人だともっと凄いよね!」
みたいな会話をしてらっしゃいました。
そりゃ凄いだろうね!でも五人だと誰見ていいかわかりません!
二人でもどっち見ていいか困りました。同時にどっちも見たかった(無理)
そして、思ったよりもステージが狭い感じがしました。
後方にはデカいスクリーンがあってね。
セットらしいものは何も無く、メインステージにせり上がるボックスみたいなのがあって。
まぁ、そのスクリーンがセットの代わりなんスよね。
そしてその下にはバンドの方々のエリア。
バンド系のライブに行くと、セットを観るのも楽しみの一つなんですが。
そして色んなところからせり上がる装置やらリフトやら…
驚いたのはステージ両端にあるエレベーターみたいな装置(一人乗り←)
ただ、じゃんねんだったのが音響かなぁ。
前日ハウリングを起こしていたそうなので、
どうもハウリング防止の為に全体的にボリュームを落としたみたいです。
だからか、バンドやオケの音レベルとボーカルレベルがちょっとバランス悪かったような気が。
曲によっては二人の声が埋もれちゃうようなところもありました。
それがちょっと…いや、自分にとってはかーなりじゃんねんでした。
だって、会場に響き渡るチャンミンの雄叫びを聞きたかったから!←
スクリーンがスクリーン以外にも機能しているのが面白かったですね。
ドアがあったりして。
そういやPAエリアは何処にあったんだろ?
大体ステージの真正面後方にあったんだけど…あれ、二階にあったっけ?(曖昧)
ボーカルのボリュームがじゃんねんだった分、バンドの生音が良かったです。
バンドも、ダンサーさんも変わらないメンバーだったのが嬉しかったですね!
あれ、大阪城ホールって音の為に作られたのかな?
「ホール」なんだから当然か。
音響重視で作ってるはず…ですよね?
あの会場のサイズからして、スピーカーのサイズが妙に小さく感じました。
うーん…わがままかしら←
会場規模としては、ステージを片側にしてアリーナ席を作り、最大人数16000人(立見含む)
と城ホールのサイトに書かれていました。
でも、今回のステージを見ていると、ステージの後方二階席が随分と閉めてあったので、
16000人も入れなかったんじゃないかなぁと。
そんな狭かったの?
まぁ、アリーナ見てると「あれ?こんだけ?」って正直思いました。
そして意外や意外、ペンライトで客席が真っ赤に染まる…程でも無かったような…。
一人最低二本は持って、両手で振らないと真っ赤にならないんじゃ?←
あと、二階席の椅子と前の椅子の間がものっすごく狭かったです。
座っても前の席に膝が当たりそうな勢いでした。
なので飛び跳ねたり踊ったりするのがとても窮屈でしたよ?←
で、次は何書くか…まだメインに到達してないorz




