昨晩は神戸文化ホールにて小曽根真LIVE

「ロード・トゥ・ショパン」

本年リリースのアルバムツアー

美チャージ!!

ショパン生誕200年の今年

大好きな小曽根真さんはどんなショパンを

演奏されるのかしらとウキウキ・ルンルン♪



ご自身でJAZZ屋と称される小曽根真

小曽根スパイスいっぱいのショパン

即興なんだけど、原曲の味をしっかり残して とっても素敵

ピアノの音もとっても多彩

甘かったり、切なかったり、パワフルだったり


ショパンが聴いたら怒るかなぁ なんてユーモアたっぷりに

おっしゃられるけど・・

いやいや、200年後のアーティストがこんな風に遊んでくれたら

うれしいんじゃないかな?!?!


今日の演奏の中で1曲だけ即興ではない、譜面通りのプレイが

エチュード op.10-4

この曲を聴くと 息が止まりそうになる卯月

すごかったです!! 

前半をこの曲で終えられて 場内大歓声でした


後半はポーランド出身の歌手 アナ・マリア・ヨペックと

CDよりもずっとずっとカッコイイ演奏

みつめ合って お互いの気持ちのままアレンジ

こんな風に音楽を楽しめたら気持ちいいだろうな・・


アンコール前にはご両親の紹介もあったり

地元神戸でのライブだなぁという雰囲気でしたよ

客席の方との掛け合いも楽しくって

とっても幸せな2時間でした☆



そうそう、このツアー

featuring Yamaha CFX とあるんです

誰?と思ったら


グランドピアノでした


ヤマハ最高峰のグランドピアノ

今年のショパンコンクールの優勝者もこのピアノを

選び演奏されたとか


素晴らしいピアノの様です

お値段 1千995万円也・・