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鹿児島で人気の保険代理店 一発検索

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ここでは、一社専属の日系保険会社(仮にN社としましょう)と、コンサルティング営業を柱とする外資系生保(仮にP社としましょう)の営業プロセスを比較します。

N社の営業においては基本的にまず、会社で販売を推奨する商品というものがあります。
いわゆる「パッケージ商品」というやつです。
ベースとなる死亡保障に医療特約が付き、三大生活習慣病になったら、いくら出て、がんになったらいくら出て、というものがパッケージになっています。
例えば提案する方が40歳の男性で、家族構成は奥様と2人の小学生という場合、ざっくり5,000万円くらいの死亡保険金のプランを用意して伺うのです。
もし、それで保険料が高い、などという話になったときのために3,000万円くらいの安いプランも用意しておきます。(もうここまでくるとライフプランどころではなくなってますね)

つまり相手の人生観やライフプラン、そして夢や希望を全く聞かなくても、家族構成と予算でプランを決めてしまう、そんなスタイルが日系保険会社では日常的に行われています(全てそうであるとは断定はできませんが)。

これはひとえに会社の姿勢の部分です。
日系生命保険会社には1人の生保レディを長く仕事ができるように教育し、育成していく考え方が希薄であると感じます。
新しい生保レディが入ると、自分の家族や親戚、近い友人の契約を預かり、そしてそれが尽きるとお払い箱・・・。気づいたら担当者はいなくなっていた、などということは日常茶飯事です。
そしてまた新しい生保レディを入れれば、その周りの人脈が手に入る・・・。
これをずっと繰り返しています。
ここ数年、世の中の景気がよくないせいもあり、生保レディの総数自体は減少傾向にあるようですが、例えるならお風呂にお湯を貯めるのに、栓を開けたままお湯を張っているようなものです。水かさはあまり変わらないのは、入ってくる人と出て行く人がそれほど変わらないからなのです。

さてそれに対して外資系生保P社のコンサルティング営業マンはどうでしょうか?
P社に入社すると、まずは一定の研修があります。
この研修では「生命保険の機能」「生命保険の必要性」などについてライフプランナー自身が腑に落ちるまで徹底的に叩き込まれます。ここが備わらないとプレゼンテーションに説得力が欠けてくるのです。
そして具体的なコンサルティング手法についてもマンツーマンで指導を受け、現場へと出て行きます。

外資系生保の場合、特徴としてはまず最初に面談をするとき(アプローチ、またはOI=Opening Interviewという)時には具体的なプランの用意は何もしていません。
そもそもお客様の考えや希望を伺わなければ、プランなど設計できない、という考えに基づいています。
そういう理由から初回からプランが提示されることはありません。
ですので、安心して話を聞きましょう。

初回面談で話を伺ったならば、そこで初めてお客様の保険に対する考えや、家族に対する思いをヒアリングしていく作業に入ります。これをFF(Fact Finding)といいます。
具体的には万が一のことを想定しての生活資金、教育資金、住宅資金、入院費用などについて伺い、元気で老後を迎えた時には、どのようなライフスタイルを持ちたいか、などを一つ一つ丁寧に伺っていきます。

そしてそのヒアリングをベースにお客様だけのオーダーメイドのプランが完成します。
それをプレゼンテーション(Presentation)します。
内容について一つ一つおさらいをして確認し、提案されたプランが家族にとってしっかり機能するものであることを実感してもらいます。

プランの内容、保険料に納得したらば、診査(告知)、申込書記入となります。

このプロセスを体験することで、お客様にも正しい生命保険の加入の仕方が理解できるといえるでしょう。