九州の保険代理店一覧
あなたに合った保険代理店を完全無料でご紹介します。
詳しくはコチラです。
■九州の保険代理店検索サイト
http://www.kensakuinfo.net/bsi/
*******************************
現在日本には生命保険会社と名乗る会社は40数社あります。
生命保険会社だからといって、皆同じと思ったら、それは違います。
生命保険会社にも「色(カラー)」があるんです。
例えば最近は平均寿命が延びていることから、「長生きのリスク」という言葉をよく耳にします。
長生きのリスクって、一体なに?ってお思いでしょうが、これは人が生きるにはお金が必要であるということと、長く生きれば生きる程、病気になるリスクも増える、ということなんです。
「医療保険」という商品があります。
病気やけがをして入院したときに、1日あたり10,000円給付金が出る、手術をしたら手術給付金が出る、という商品ですね。
また「がん保険」という商品があります。
がんと診断されたら、即座に100万円お支払いします、がんで入院したら入院している限り毎日10,000円給付金を払います、高度先進医療を受けたら、その治療費を実費でお支払いします、抗がん剤治療で通院したら、通院1回につき10,000円をお支払いします、というものです。
「日本人の2人に1人はがん」というデータ(東京大学医学部附属病院放射線科准教授 緩和ケア診療部長 中川恵一著 「ビジュアル版がんの教科書」)があるようですが、例えばこの分野で比較をすると強いのはアメリカンファミリー(アフラック)、メットライフアリコなどの外資系や、後発の損保系生命保険会社です。
このような医療保険やがん保険は「第3分野商品」といいます。
例えばアフラックは日本で営業を開始して、もう30年以上もたちますが、その当初から「がん保険」の一本で日本に来ています。その頃死んだらいくら、という死亡保障の商品はありませんでした(今はそのような商品も揃えていますが)。
がん保険に特化することで、「アフラックと言えばがん保険」というイメージの定着に注力してきたので、がん保険の分野においてはパイオニア的地位を確立しています。
現在のアフラックの契約件数は2,100万件以上で、これは日本生命を抜き、国内最多です。日本人の6人に1人はアフラックのお客様なのです。
また後発の損保系生保はやはり後発ならではの斬新な商品構成で既成勢力に対抗しているようです。
入院1日につきいくら、というスタイルが主流でしたが、治療費の実費を払うというような商品もあったりしますので、非常に面白いと感じますね。
これも企業努力ではないかと思います。
逆に「万が一死亡した場合」の死亡保障設計ということになると商品の価格以外に、やはり確かなコンサルティング能力のある担当者が必要になってきます。
商品だけを見ると同じ死亡保障5,000万円の定期保険を比較すると、保険会社によって全く値段が違います。
各保険会社によって保険事業にかける経費率の違いや広告宣伝費用、固定費の高い社員の割合などから、全く同じ内容の保険商品でも保険料がだいぶちがってくるのです。
ところがこの「5,000万円が必要である根拠」を提示してくれるためには、当然プランニング能力が必要であり、経験豊富な担当者であることが求められてきます。
そのような観点からみますと、やはりソニー生命やプルデンシャル生命などのコンサル能力が高い営業マンが在籍している生保、かつ設計ノウハウに長けている会社を選ぶとよいでしょう。
もちろん乗合代理店の中には元ソニー、元プルデンシャルという人たちもおりますし、それ以外の生保出身の方でもコンサルティング能力の高い方はいますので、そうした代理店と縁を持つことが肝心です。
つまり、
「餅は餅屋」 ということですね。