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春節


Happy Chinese New Year!
新年快楽!


中華圏では、本日旧暦の新年を迎えました☆
春節です。



1/31~5日間、お仕事の関係で台北に行っておりました!
今回もお友だちの家に滞在させていただき、
とてもリーズナブルな旅となりました。


それと、
今回は前回と違って5日間、すげー天気が良くて、
まるで日本の5月(ゴールデンウイーク)みたいな
ぽかぽか陽気で、
すごく心地の良い気候でした。


そうそう。
この前もそうだったんだけど、
台湾に行くと、料理が合うのか、気候が合うのか、
どちらかはわからないけど、
肌の調子がすごくよくなるんです!

もともとすごく敏感肌で、しかも乾燥に弱いので、
台湾の湿潤気候がいいのかもしれません。

とてもハッピーな5日間でした。


そして、そして、
帰りの空港で、
これをゲット(*^_^*)



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呉尊が表紙の雑誌♡


呉尊って本当にハンサム(●^o^●)


しかもね、彼、本当に貴族なんだって!(台北出身の相方の情報なので間違いない!)


お育ちがよろしいようで~

陳柏霖も好きだけど、彼は、なんというのか、
品格があって、より好きです。
思わず買っちゃいました☆中の写真もたまらないのです☆




てか本当に台北に移住しようかな?
って本気で考えています。
今は無理でも、将来的には!
そのために本格的に英語と中国語の勉強を始めた今日この頃でした!

ドラマ『鈴木先生』にみる”現代の若者”


とまあ、何やら論文チックなタイトルになってしまいましたが、
職業柄申し訳ないです・・・


ここのところ、
ドラマ『鈴木先生』にはまっておりましたので、
こういった視点からちょっと思ったことをつらつらと書きたいと思います。




ドラマ『鈴木先生』は武富健治原作の漫画(『漫画アクション』双葉社)をテレビドラマ化したもので、
2011年4月~6月にテレビ東京系列で放映されておりました。

放送時の視聴率は最高2.6%、平均2.06%と芳しくなかったのですが、
作品内容が評価され、日本民間放送連盟賞を受賞し、2013年には映画化されるなど、
反響を呼んだドラマであります(wikipedia 『鈴木先生』項目調べ 2013.1.18)。


僕は個人的に、放送当時はちょっとだけ見ていた程度だったのですが、
その後再放送されていたり、ネットで見たりとしているうちに
すっかり独特の作品の世界観にはまってしまいまして、
そうこうしているうちに、映画公開という感じになって
再度また見ておりました。


主演は『家政婦のミタ』(2011)や『セカンドバージン』(2010)で注目を集め、
現在大河ドラマ『八重の桜』にも出演中と飛ぶ鳥を落とす勢いの
長谷川博己さん。
個人的にはあまり好きなタイプの顔ではない(笑)ですが、
個性的な俳優さんではありますし、
文学座出身ということで正当派の俳優さんなのでドラマに集中できていいです。



さてさて、
肝心の内容、ストーリーですが、
鈴木先生の赴任先の中学校を舞台に繰り広げられるいわゆる「学園もの」でありながら、
これまでのいわゆる「学園もの」とは一線を画したような印象を持ちます。
第1話から、中学生男子(14)と、小学4年生の恋愛(性問題)を赤裸々に扱ったり、
中学生相手に避妊の是非を説いてみたりと、
まあ、そりゃあ地上波ゴールデンで視聴率は難しいだろうな
と思われるプロットをぶっこんでくるわけで・・・
チャレンジャーな作品、”問題作”です(^^ゞ


鈴木先生が担当する2-Aには、
野球部の先輩と付き合っているにもかかわらず、同じクラスの優等生と関係を持ってしまう(しかも避妊せず・・・)女子生徒や、小学生のころから誰かれかまわず関係を持ってしまう男子生徒などなど、
僕の視点で言えばびっくり仰天のオンパレードですが、
もしかしてこれが現代の中高生の”リアル”を表現しているのかも!?
とちょっと思ってしまったりもして、
少し調べてみました。

原・片瀬(2012)がまとめた「第7回 青少年の性行動全国調査」によると、
2011年段階で、性経験があると答えた女子中学生は4.8%、男子生徒は3.8%となっております。
ということは、
一クラスだいたい35人くらいだとして計算しても、性経験を有した生徒というのはだいたい1~2人ということになるわけで(一概に単純計算はできませんが。。。)、
そう考えると、僕たちの頃と対して変わっていないのかなあというのが印象としてあり、
となると、ドラマで描かれていることは少々現実からは乖離した面も否定できません。

やはり、メディアコンテンツにする時は、よりインパクトがあるプロットを盛り込んでなければならず、
特に今回の場合は漫画原作ということも機能しているのかもしれませんし。

このように一見すると”話題性”に走ったドラマに思えるのですが、
しかし、よくよく見ていくと、
そういう過激な内容の陰には隠れているメッセージが秀逸であったりするわけです。


それは、
「学校っていうのは、問題を起こさないマジメな生徒の心の摩耗の上に成り立っている」
というものであります。

そしてこれがこのドラマの核なのではないかと。


確かに、10代の性モラルについて問うドラマって言うのは、
一昔前からありましたよね。
ただし、そこには、どこかに、
「それは”不良”生徒のすることだ」っていうレッテルがあった気がするんですよ。
でもね、きっとみんな知ってるように、意外とそうじゃないんですよね。よく事件が起きた後に言われることですが、
「まさかあんなマジメな子が・・・」って生徒に限って、
心の中に深い闇を抱えてしまっていたりする。
でもそういう子って、「マジメで当たりまえ。できて当たり前」って見えないプレッシャーと戦ってて、
かつ、だからこそ不満をなかなか口にできない環境にあるから、
それがたまりやすいっていうか、知らない間に蓄積されていて、爆発しちゃうってこと多いんですよね。
これは実は僕もそういうタイプだった(!)ので、とってもよくわかる。

で、
そういう生徒に焦点を当ててるっていうのが『鈴木先生』の魅力だと思うんですね。



しかも、今の若い子たちって
「なう」でも少し書いたけど、
情報量が多い分、それを処理することが大変だと思うんですね。
知らなくていい情報、不愉快な情報もたくさん入ってくるわけだから。。
それを「正しく」スルーする力も必要なんだと思うと、
抱えている問題の大きさに、当事者じゃなくても押しつぶされそうです。


だからこそ、こういういわば”非正当派”の「学園もの」があってもいいんじゃないのかな?
というのが個人的な見解であります。


それにね、これって「学校」ってのを「社会」にスライドさせても当てはまることだと思うんです。
「社会はマジメに生きている人の心の摩耗の上に成り立っている」
ってね・・・
だとすれば、
よくぞそういう人間にスポットを当ててくれた!
そっか、誰か見ててくれているのかもしれないぞ、また頑張ろうってちょっと思えるんですよね。



なにはともあれ、
本当に興味深いドラマなので、
もしご覧になってない方は一見してみては??(*^_^*)


(余談ですが、脚本の古沢良太さんは『リーガルハイ』や映画『キサラギ』『ALWAYS』など、いろいろ面白い作品を手掛けられており、注目株ですね。そのあたりもこのドラマがいいと感じられる要因の一つかも!)



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新年のご挨拶


ご無沙汰としておりました。

2013年、あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


やはり新年のあいさつをしっかりしないと
なんとなくしっくりこないので、
きっと誰もこの日記を見ていないとは思いつつも
きちんとご挨拶から今年も始めさせていただきます。


さて、もうずいぶん前の事になる気がしますが、
昨年は本当にいろいろなことがありました。


公私ともに。


といっても、公私でずいぶんと内容に落差があった気がします汗

仕事の面では昨年は喜ばしいことがたくさんあって、
本当に今のお仕事が自分には、というか、自分が生きていく上では
重要なものなんだなと思えました。
日々努力を重ねて、精進していかなければ、
そしてそうしていれば、真摯にやっていればいつかきっと報われるような
そんな気持がしてきた一年でした。
少しずつ、形になって行けたらいいな。


プライベートでは、本当にダメダメだったな。
僕が本当に誠実じゃなかったために、
いろいろな人を傷つけた。
中でも大事な大事な相方を裏切ってしまっていた自分が
情けなくて、
心の底から反省しました。
もう二度とこんな間違いを犯さないために、
心に刻んでいけたらと思っております。


こんな感じで、昨年を通してちょっと心の変化があったかな。
自然と、地に足をつけて生きていきたいなと思う気持ちが日に日に増してきました。
そうするとね、足に力が入るでしょ?
「もうすぐ30だから」とか、そういう体裁に従って
っていうよりは、自然発生的に芽生えてくる感情なんだと思うんですね、こういうのって。
別に本質主義思考なわけではないし、
保守的なジェンダー観を押しつけるでもないけど、
(こんな曖昧なポジションにいる僕が言うのもなんだけど)
「男女が番になって子孫を残していく」
ことを受け継ぐように出来ているんじゃないかなあ、この人間も。
まあ、そうしてしまったのはこの社会なんだって気持は根強くあるけど、
今の僕はそれに抗うように生きるよりは、
そうなるべくしてそうなるんだという選択をする方向に動いている
っていう感覚で生きています。


これは別にそれが「正しい」とかっていう思想の強要でもないし、
別の考え方の人を貶めたりしたいわけではなくて、
しがない一個人の一意見です。


(●^o^●)


新年早々こんなんですみません。

最後になりましたが、
今年も皆様にとって心地いい一年であることを祈って。
トイトイトイ!



2013年お正月
elliott

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