グレゴリさんやこの2冊の本などで
試合やショーの生観戦の醍醐味は、
スケーターの滑りの滑らかさや、演技の流れを見ること
TVで映らない部分を見ることとある。
表情や衣装はTVで後で確認すればいいらしい。
でも私はやっぱりTV派かな。
私は昔に1回だけ、なみやはドームで開催された
フィリップ・キャンデロロ(通称ロロ様)主催の
アイスショーを見に行ったことがある。
長野五輪で見て、ロロ様が好きになって
たまたまチケットが取れたので、家族で見に行った。
大分前のことなので、ロロ様以外誰が出演してたかなんて
もう覚えていない…。
でも、男性2人組でアクロバットな
白鳥の演技は見た気がする…。
ロロ様がバックフリップしたので、
(最近してる人見ないけどバク転のコト。
危険なので競技技としては認定されてないので
ショーとかでしか出来ません。)
キャーキャー言ったような気しか記憶がない。
あと、リンクが遠いからスケーターが見えずらかったかな。
当時から視力はそんなによくないから、
見るならやっぱりTVかなって思った気がする。
ジャンプしても、アクセルしか昔から見分けれないから
何飛んだが分かんないから、解説が欲しい派。
野球とかも、甲子園に行ったことあるけど、
TV中継をたまにしか見ないから、
いまいち状況が分からないくて、
私は解説・実況ついてる方が好きなんだと思った。
ユーリでも、本当に研究したんだろうなって感じる
解説・実況のリアル感が大好き。
6話の勇利のエロスでどもる所とか、
7話の勇利のFSフィニッシュの所のとか、
11話の織田君の解説(リアタイでGPの解説と
同じフレーズ喋ってたからリアル感半端なかった)とか、
やっぱりなにより12話の勇利のフリーの実況が大好き(*^o^*)。
ユリオのも好き(*^o^*)。
盛り上げてくれる感じがもう大好きっ。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッっ。
ここにも制作側の「
愛
」を感じる。
さいきょーさんは「ジョニー・ウィアーの尻が良い、
筋肉でガチガチにならないギリギリの美しいラインが
ジョニーの美意識の表れ」と言ってました。
ユーリで尻と言えばクリス、クリスと言えば尻、
これ定番(監督指示)ですが、
スケート競技って下半身の筋肉=尻周りの筋肉が
強くなるとが滑りに力が出ると、
TVでショートトラックの選手の取材でやってたのを見て、
「なるほど、クリスは下半身の筋肉がいいってことね、
クリスは登場キャラの中でエミルと同じで
一番身長あるからし、その分ジャンプの力が必要なのと、
キャラ要素での尻か。」と納得。
これ雑誌で平松さんが解説してたな
(ちょっとウロ覚えだけど)。
④へ続く。