「サタデープラス」でエッジケースを半分ずつ
違いにするのが、最近の流行りというのも紹介されてた。
確かに、2話でちょっとだけ、3人のエッジケース映るけど
皆そういう風になってるね。
勇利・・・赤と白
ヴィクトル・・・青とエメラルドグリーン
ユリオ・・・紫と黒
こういう所にも、製作再サイドのこだわり=
「愛」
を感じる。
で、この本読んで私的にびっくりしたのが
実在の選手で「ヴィクトール」がいたΣ(゚д゚;)!!
しかも、こっそり2人!!
1人目は、「ヴィクトール・ペトレンコ」
ウクライナの選手で1992年の
アルベールビル五輪男子シングルの金メダリスト。
私がフィギュアに興味持ったのは1990年の長野五輪
からだから全然知らない選手だった。
スケオタ歴長い方からしたら、
なにを今さら?って感じかな?
1989-1994間の4シーズンは1位か2位がほとんどだから
そこらへんは、ヴィクトルと似てるのかな?
2人目は、「ヴィクトール・ファイファー」
オーストリアの選手2014年に引退。
トリノからソチまでの五輪に出場。
独特のスピンが売りとのこと。
通称「脱臼スピン」。
これまた、スケオタのネーミングセンスが光ってるッ。
ニコ動で2012世界選手権のSPと
2013ヨーロッパ選手権のFS見たら、
確かに変なスピンしてた。
あんなん出来るの凄い。
SPの最後の演出も謎だった。
よく分からんとところが似てる?
2人とも顔は全然似てないけどね。
ロシアでおらんのかと思って検索してみたら、
ヒットしました。
「ヴィクトール・ルイシキン」
1960年代に活躍したロシアのアイスダンスの選手。
顔は分かりませんでした
。
上手い選手のフリーの体感時間は50秒
下手な選手のフリーの体感時間は2倍、
これ納得
。
11・12話の体感は合わせて10分だったしね。
心惹かれない演技のって、見てると、
「長ッ」って思っちゃうんだよね
演技している選手には申し訳ないけれど…。
③へ続く。