[CBR 詩篇32篇]
32:1-5幸いなことよ。そのそむきを赦され、罪をおおわれた人は。幸いなことよ。主が、咎をお認めにならない人、その霊に欺きのない人は。私は黙っていたときには、一日中、うめいて、私の骨々は疲れ果てました。それは、御手が昼も夜も私の上に重くのしかかり、私の骨髄は、夏のひでりでかわききったからです。私は、自分の罪を、あなたに知らせ、私の咎を隠しませんでした。私は申しました。「私のそむきの罪を主に告白しよう。」すると、あなたは私の罪のとがめを赦されました。
私たちは、罪をごます、見ないふりをするといったことによって解決しようとします。でも、どんなに「隠そう(Cover)」としても、それは、重くのしかかってきます。必要なのはただ一つ。神様に「おおっていただく(Cover)」ことだけです。その時、その罪はのしかかることはなく、赦され、取り除かれるのです。神様の赦しと憐みをわざわざお願いするまでもありません。私たちの罪のために、すでにキリストが十字架の上で罰を受けて下さいました。今日私たちに必要なのは、赦すと約束して下さった神様に対する信仰と、告白だけではないでしょうか。
