先日、救急車のいる自転車(クロスバイク?)と自動車の事故に出会いました。

 

自転車の方も立ってはいたので、少しは安心しました。

自動車の方もびっくりはしたでしょう。

まずはお互いのご回復をお祈りいたします。

 

どんな事故かというと。

 

突き当りのT字路の大きめの道路で、突き当たる道は自転車にとっては急な下り坂になります。

今回は交差点ではなく、下り坂の途中で自動車との側面に自転車が当たった事故にみえました。

 

高校生の通学も多く、起こりえる事故に思えました

 

 

それで、今回は事故についての検証ではなく。

ディスクブレーキの時代に変わったからこそ、昔では思わなかった事をイメージして。

 

変化した啓蒙をお伝えしたいと思いました。

 

 

多分あの下りの途中では、みんなが急に止まれない状況だと思いますヘルメットが必須ですね

 

そして、この状況は自転車は前荷重前転しやすくなります。

サドルに座っていれば更に重心が高く前転しやすい状況にあります。

 

で、ここがポイントですが。

より上部で制動を行うリムブレーキでは、前転のリスクが上がります

ディスクブレーキの方が、前転のリスクも減りタイヤのグリップもリムブレーキよりは上がります。

 

 

下り坂 ➡ 前重心 の状況で 

ディスクブレーキの方が諸々の要素で衝突のエネルギーは軽減できます。

結果、身を守るに繋がります。

 

ロードバイクがディスクブレーキの時代になるまでは考えませんでした

 

もちろん、クロスバイク等に乗っている方は今も考えていないと思いますし、

今回のバイクと関係なくその後に思うことがありました。

 

「ディスクブレーキってそう言うメリットもあるんだ~」

「そうか、以前はこう思わなかっただろうな~」 って思いました。

 

 

結論、自分の身は自分で守るものだと思っているので。

ヘルメットや、予見のライドはもちろんですが、ブレーキの要素でも身を守れるので考えてみてください。