春休みに、ぼくはお父さんと山に登りました。
ぼくのお父さんは山登りがすきです。
「どうして、山登りがすきなの。」
と、聞いたら、
「お父さんはしごとで海ばかり見ているから、休みの日は山が見たいんだよ。」
と、言いました。
ぼくも山が見たいと思ったので、お父さんにいっしょに山登りをしたいと言いました。
おとうさんは、しごとは平日しか休みがとれないから、春休みに行こうと言いました。
ぼくは楽しみになりました。
お母さんもいっしょに行きたかったけど、お母さんは、
「山登りはしんどいから、るす番しとく」
と言いました。
ぼくはざんねんだなと思いました。
そして、春休みになって、お父さんが、
「今度の月曜日に休みがとれたから、山登りに行こう」
と言いました。
そして、月曜日が来たので山登りに行きました。
ぼくは初めて山登りをしたので、足がいたくなりました。
でも、お父さんがゆっくり歩いてくれたので、だいじょうぶでした。
とちゅうの道で、お父さんが花を見つけました。
ぼくは、その花を初めて見ました。
お父さんが、
「この花は『いかりそう』と言うんだよ。形が船のいかりににているからだよ」
と、教えてくれました。
ぼくは面白い名前だなと思いました。
花を取ろうと思ったけど、お父さんが、
「山の花は、山にさいているからきれいなんだよ」
と、言ったので、ぼくは取らなかったです。
きれいだったので、お母さんにも見せたいなと思っていたら、お父さんが、
「お母さんにメールで写真を送ったよ」
と、言いました。
ぼくは安心しました。
その後、山の頂上でおべんとうを食べて、家に帰りました。
家に帰って、お母さんに、
「いかりそうがきれいだったよ」
と、教えてあげました。
お母さんは、
「メールで見たよ。お母さんは魚のいかに見えたよ」
と、言いました。
ぼくは、面白かったのでわらいました。
今度は、家ぞく全員で山登りがしたいです。