こんな箱の残骸?があることを思い出したので、引っ張り出してみた。

これはその昔、このブログを始める2年前、中野の子供向けのイベントで遊ぶための玩具として「ロジブロック」なるものを作った時の、それぞれの回路をモジュール化したときの「箱」の残骸。

発振回路や遅延回路、各種のゲートを簡単にまとめ、電源バスを持った「枠」にはめ込んでから入出力の端子を「クリップコード(伝染の両端に目玉クリップをはんだ付けしたもの)」でつないでちょっとした回路を作るのがその「ロジブロック」。
それなりにウケたけど、子供にとってはちょっと難しかったかもしれない。
これが一体何なのか?
これで回路を組んでどうするのか?
動かしてみたがこれはどういうことなのか?
大概の子供たちはキョトンとした顔でロジブロックに向き合っていたように感じた。
勢いと刺激で生きている、少なくともそのイベントでではそうしたかった子供たちにとってはわけわからない仕掛けやそのモジュールの意味、出てくる小さな結果を理解出来なかったんだろうね・・・・仕方のないことだけど。


そんなわけでそのイベントと、翌年6月のワークショップ的なイベントに出した後ロジブロックは分解して「寸法が揃っているからもったいない」ということで部屋の隅にずっとおいといて、しばらく忘れてた。

大きさは、となりの006P電池やキーボードからわかるようにほぼタバコの大きさで高さはタバコの2倍程度。
四隅にパネルを受け止めるためのボスを立ててある。
もしかすると8ピンPICで作ったMIDIデバイス回路を入れて動かすにはちょうどいいのかもしれないね。



撮った画像を貼ってみるテスト。
ここは近所の、今はスナックになって久しい店。
ヲレが高校生だったときは雰囲気のいい喫茶店だったんだ。
土曜日の午後はここでコーヒーとか飲んで青春ごっこしてたもんだ。



高校を卒業して、ヲレの「青春の思い出」とか言って当時付き合っていた彼女を連れていったらそこがスナックになっていて、なーんか気まずい気持ちになったことがあるんだ。



大切な人を連れて行くんだったら、やっぱり下見してからでないとね・・・・


ブログに行けない理由が「後で加筆修正、ってのも、なぁ」という気持ちがあるから。

という気持ちを何とかするために、編集機能に慣れてみる。

というわけで一回書いて公開したものに今加筆してる。
うまくいく?

おお、うまくいってる。こりゃいい。
つまりこれで「流れて見失うことなく、1つのお題を深められる」ということになるな。