一年で一番寒いと言われる大寒の日~1月30日まで
行われる曹洞宗瑞応寺の寒行托鉢修行は
ここ、新居浜市の冬の風物詩となっています。
今朝は積雪こそ在りませんでしたが、極寒の中、
素足にわらじで托鉢修行をする若き僧侶達。。。
お供え物を差し上げられることで、我々は
徳を積むことが出来るそうです。。。
電話中だったんで~慌てて机の引き出しから”銀色に光る”硬貨だけを
捜し出して、、、代わりにお供えしてもらいました。。。![]()
外の寒さと、僧侶の素足、、、そして「おーーーーーっ!おーーーーーっ!!」
と発する声に身の引き締まる思いになりました。。。
