恥も外聞もない閣僚たちの言い訳を聞かされて、辟易としている国民は多いだろう。だからといって“スキャンダルはもうたくさん”といえば、喜ぶのは腐敗した政治家たちである。そういう世論誘導に乗ってはいけない。
西川公也・農水相の恥知らずな釈明
西川氏の問題発言が飛び出したのは10月24日。愛媛・松山市長選(11月16日投開票)を控え、地元の塩崎恭久・厚労相が推す新人候補・滝本徹氏への応援演説に駆けつけた場面だった。
西川氏は約4000人の聴衆を前にこんな迂闊な発言をした。
「(滝本候補を)必ず当選させてくださいますように。これがなかったら、農林水産業の予算つきにくいからね。減らすとはいわない。つきにくい」
誰が聞いても農水大臣が農水予算と引き替えに票を出せと露骨に要求したとしか理解できない。
※週刊ポスト2014年11月21日号
こういう方にスムージーを!!
お口からでのうて、頭若しくは
背中から。。。( ̄(工) ̄)
