おはようございます、惇です。
7つのコツの4回目、
今日は「事実」についてです。
さて、はりきっていきましょう。
さて、「事実」というと、たとえば…
現実、本当のこと、正しいこと、とか思いうかぶでしょうか?
Weblioによるとこう書いてあります。
(1)現実に起こり、または存在する事柄。本当のこと。
(2)時間空間内に現に存在するものとして以下略…
(3)本当に、実際に。
(出典Weblio:三省堂 大辞林 )
しかしこれでは定義が大きすぎるので、
なんとなくイメージしにくいかもしれません。
そこで今回は、安直ですが、
「事実」を「正直」という視点で
話してみたいと思います。
前回までの記事では、
物語、理由、具体性について扱いました。
ところが、これらの内容は、
ともすれば誇大表現になってしまったり、
自分が経験したことのないことを話してみたり、
本音を隠して相手を動かそうとする
テクニックに終始してしまう可能性が否定できないわけです。
たとえば、
稼いだ金額をわざと多く書いてみたり、
ホンネとタテマエのタテマエのところしか書かなかったり。
要は「嘘」をかいてしまっているということです。
ストーリーを書く場合、事実をありのまま、
具体的にイメージしやすいよう、
色々な表現手法を使って、文章を飾ってあげるのと、
誇張して書くのとはまるで意味が違います。
買ってほしい商品があるのであれば、
「この商品であなたが幸せになってほしい、
わたしは収入はいりません。」
と言っても、どうしても無理がありますよね。
それならば、
お金もほしいですし、あなたに買ってもらって成功してもらいたい。
あなたの成功がわたしの実績になりますし。
とバカ正直に言い切ってしまった方がむしろ気持ちがいいくらいです。
わかりますでしょうか?
嘘はついてはいけない。
小さな実績でも、実績は実績。
堂々と話せばいいですし、
勉強したことならば、
読者さんに教えてあげるつもりで堂々と書けばいい。
決して無理して「嘘」にならないよう、
「正直」に書くことを覚えておきましょう。
その正直な文章は、きっと読者さんにも伝わると思いますよ(^-^)