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SHIROSUGI~デザイン思考を診療に

若手歯科医の思考の足跡

ども、惇です。

ようやく6つめまできましたね。

テーマは「興味」です。

ではさっそくいきましょう。


お客さんをはじめ、

人にはいくつもの欲求があります。



マズローの5段階欲求

って聞いたことはありますか?



低い方から順番に、


1:生理的欲求:寝たい、食べたい、遊びたい…


2:安全欲求:愛、健康、お金…


3:親和欲求:家庭、友人、知人、と仲良くしたい…


4:承認欲求:認められたい、ほめられたい、求められたい…


5:自己実現:自己表現をしたい…


とされており、

1つめの欲求が満たされて、

はじめて次の欲求段階に進むという考えです。



では人が興味を持つのは、

いったい何についてでしょうか??



それは、「自分の事」なんです。

自分の欲求が満たされることならば、

無意識のレベルで反応してしまう。



さて、それではこの人の基本的な性質を

文章にいかすとするならばどうすればいいか。


たとえば…そうですね、

ダイエットに関する商品を買うとしましょう。


「これがあれば、あなたの周りの

太っている友達にダイエットを勧めてあげてください」


「これであなたも女優のようなスタイルに。

周りの目を気にせず、自分に自信をもつことができ、

素敵な男性の前でも堂々と振る舞うようになれます。

これからの人生を前向きに進んでいきましょう。」


と、あったとします。


どちらの方が読んでみたいと思います?


おそらく、2つめの方が響くのではないでしょうか?


それはこの文章が「あなた自身のこと」にフォーカスしているからです。



お客さんは、

どうしても「自分事」として文章やレターを読んでしまいます。



これは仕方のないことですが、


逆に言えば、お客さんのどんな欲求を満たしてあげることができるか。


それを常に考えるようにしてみると、


文章がより読者さんに寄り添ったものになると思います☆

今日は花金ですね(古いか?)、どーも、惇です。

今回のテーマは「疑問」です。

さて、いってみましょう。



いきなりですが

3つのNOT」ってご存知でしょうか?



それは

NOT READ:読まない

NOT BELIEVE:信じない

NOT ACT:行動しない

の3つです。



これはよく言われることなので、

具体的には割愛しますが…



要は、お客さんは、

あなたの文章をまずは「読まない

読んでくれたとしても「本当かよ?」となって「信じてくれない

なんとか信じてもらえた、だけど買ってくれない、

つまり「行動してくれない」のです。



では、どうしたらこの「3つの壁」を

乗り越えることができるでしょうか?



もちろん色々な方法があるでしょう。

信頼関係の構築が大切だ!といっても、

それは大前提中の大前提。



ここですべてを書ききることはできないのですが、

一つの方法を提示しましょう。



読者さんは、

あなたの文章に対して、そもそも、

なんで読まないといけないの?

なんで信じないといけないの?信じることができるの?

今すぐ行動しないといけないの?

という疑問を頭のどこかしらで思い浮かべています。



お客さんは、その広告やレターが、

あなたのためであるということに気づいていません。

セールスに対して一種の防衛本能があるのです。



ではどうやってその疑問をクリアするかですが、

ここで役に立つ「3つの質問」を挙げます。



それは

why me:なぜ、自分が買わないといけないのか?

why you:なぜ、あなたから買わないといけないのか?

why now:なぜ、今すぐ買わないといけないのか?

の3つです。



この3つの答えを探すようにしてください。

それが3つのNOTを超えるヒントになるはずです。




一週間お疲

れ様でした☆

いやあ、盆休みのない仕事なので、

今が盆ということを忘れてしまいます。

ご先祖様ごめんなさい…あせる

お互いに?のんびりして、疲れた体を癒しましょうv(^-^)v