こんばんは。
吹き抜けの明るい空間と木の温もり
居心地の良い落ち着いた雰囲気
ヘアスタイルの素材である"髪の毛"と"頭皮"の健康を真面目に考える
岡崎市美容室BE-CRAFTの店長です。
先日の講習会の時に
パーマ液についても勉強してきました。
多くのメーカーのパーマ液が
アルカリ度が強く、髪にダメージを与えます。
で、
なぜ多くのメーカーが髪がダメージするのを分かっていながら
そういったパーマ液を作るのでしょう?
各メーカーは、シャンプー、トリートメント、パーマ液等をシステム化して販売しています。
髪をツヤッ艶にするために
シャンプー、トリートメントに
"シリコーン"等を配合した商品群になっています。
その"シリコーン"が付いている髪に
パーマをかけようと思うと
どうしても薬液を強くてせざるを得ません。
アルカリ度を高くして、キューティクルをガバッと開け、薬剤を髪に浸透させて、パーマをかけます。
さらにパーマ液の中にも"シリコンコート剤"が入っています。
だから、パーマを施術直後のダメージに「気づかせないように」作られています。
(シリコンの状態)
シャンプー前にシリコン除去剤で取ったものです。
これが髪に付いていると思うと、
怖くないですか?
うちのお店で使用しているパーマ液は
アルカリ度が少し出ているぐらいです。
よっぽどノーカラーでノーパーマの健康毛でしか原液で使用しませんが…。
うちのパーマ液は
シリコンがバキバキに付いている髪には、
かなりかかりにくいです。
だから、シャンプー前にシリコン除去をしますが
それでもコテコテに付いている髪はやっぱりかかりにくいことがあります。
でも、髪は痛めにくいです。







