ーも!りょうです!


今回はわずか4秒で出来る
基礎中の基礎を話して
いきたいと思います。


これは本当に大事で、
どれぐらい大事かと
言うと、


野球で例えるならば、
野球をするときにグローブと
バットとボールがいりますよね?


それぐらい大事というか
絶対に欠かせない物なのです。
そして、あなたが
この話をしっかり読めば、


あなたは基礎がしっかりと
出来上がり、


周りの中途半端に
歌が上手い人と
一味も二味も違うあなたが
出来上がるのです。


なぜなら、あなたの周りの人は
基礎がほとんど出来て
いないからです。


出来ていても完全には
出来ていないのです。


なので、基礎が出来ている
あなたは周りより、
一歩、二歩先に
抜きん出ることが出来ます。
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そして、あなたの
周りがあなたに対して、


「昔は下手くそやったのに、」
「なんか悔しいな、」


など、あなたに対して
ひけめを感じるでしょう。


歌が上手くなれば、
これほどの効果を
得ることができ、


周りの対応がびっくり
する程変わるので、
自分に自信がつき、


気持ちが前向きに
なることでしょう。


もし、あなたが
しっかりと読まなければ、


確実に歌は上手くならず、
音痴も確実に治ることは
ないでしょう。


周りにもあなたの
昔と同じように馬鹿にされ続け、


「音痴は一生治らんねん」
「ボイトレでも通っときや」
「まぁ頑張れよ」


など、ここまでするか
というほど人を惨めにする
言葉が浴びせられるでしょう。


精神的にも辛くなり、
歌うことがコンプレックス
になることもあるでしょう。


「歌が下手くそってそんな
悪いことなんか、、」
「歌下手なんか嫌やのに、、」


と自分が音痴な事を
これでもかと言わんばかりに
嘆くことになるでしょう。
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そんなことに絶対に
なりたくないですよね?


なので、今回話すことを
しっかりと読んでいきましょう。


今回話す内容は、


「鼻で吸って口で吐く」
です。


は?当たり前やん!


と思ったあなた。


これは歌うために必ず
必要な、
腹式呼吸をするための
入り口みたいなものです。


腹式呼吸は歌う事に関して
良いところづくしで、


喉を傷めない、
身体の緊張を解く、
リラックスした状態ができる、
などなど。


これはしっかりと覚え
たいですね。


なので、今から腹式呼吸の
具体的なやり方を
説明していきたいと思います。


⓵、
鼻からゆっくり息を
吸い込み、お腹を膨らませて
いきます。
(この時おへその下に空気を
溜めていく感じです。)


⓶、
つぎに、口から息を
ゆっくり吐き出し、
(これは吸う時の倍くらいの
時間をかけて吐くといいです。)


⓷、
回数は1日に6回ほどで
大丈夫です。
慣れてくればもっと回数を
増やしていきましょう。
(無理せずにじっくりとやって
いきましょう。)


しっかり出来るようになれば、
かなり効果があるので、
焦らず、じっくりやって
いきましょう。


なので、今すぐに
鼻から息を吸って、
ゆっくり口から
息を吐きましょう。


これを続けるか続けないかでは
本当に差が現れるし、


見違えるように声が出たり、
喉も痛くなることが
減ってきたりと、


良いことしかないので、
今すぐにでもやりましょう。


今回はこれで終わりたいと
思います。


いつも最後までお読みいただき
ありがとうございます。