いつも通っている美容院で、本当に偶然の出会いがありました。
その美容院に通いはじめて、もう3年程たつのですが、大きめの美容院なので
担当してくださっている方しかちゃんと覚えていません。
アシスタントとして、いつもドライヤーを当ててくれたり、



シャンプーしてくれる人はいつも変わるからです。
この前行った時に、アシスタントでついてくれた子は私のことをみるなりとても不思議そうな顔をしたのです。


そして、【もしかして弟さんいらっしゃいますか】と聞いてきたのです。
実は、私と弟は似ているとよく言われるのです。
話してみると、弟の同級生だったのです。
実家から遠く離れたところでの、弟の同級生との

出会いにお互い本当に驚きました。
その女の子は中学時代の弟の同級生だったので、中学時代の弟の話をたくさんしてくれました。
まだ一年生の頃だったので、あどけなさの残るエピソードで姉としてなんだか
心があたたまる思いがしました。美容院の帰りにさっそく、弟に電話をかけました。


弟もその子の事を覚えていて驚いていました。
縁って不思議だなぁと思いました。
そして、広いようで案外狭い世の中ということばは
案外、うそではないなぁとしみじみと思いました。