今週だったか、
浅草の洋食店ヨシカミさんの事が
取り上げられた情報番組が
TVで放送されていた。

途中から見たところで驚かされた事が、
現在の従業員のほとんどがドロップアウトした
他業種の人が多いとゆうこと。
機から見れば、素人に老舗の味が出せるのか?
と思ってしまう。

秘密は特に無く、
料理長がこまめに指導をしていることがある。
番組では新入りの従業員が何度も怒られるシーンがあったが、
単なるシゴキではなくて師弟関係と言える
あたたかいものが感じられるところがあった。

何かにつけてパワハラと言われる世の中だが、まだまだこうゆうところが
あると思うとホッとした気持ちになる。

マニュアルでは継承できない文化が
あるうちは、この国も捨てたもんじゃないね

人の強さってなんでしょうか?
肉体的な強さ?
精神的な強さ?
信念?
鍛え方?

いろんな見方がありますよね。

僕が思うに、その人の心の指針が
大きく関係があると思います。

自分が向きたい方向
周りが求めてる方向
やり切るための信念
背負っているもの
曲げられない思い

例えれば切りが無いと思う。
ただ、自分が一度決めた事をやり切らないうちに、
やり方や方針を変更する事はダメだ

心の軸がブレると

信頼を失う
周りがついて来ない
結果もついて来ない
失敗の回数が増す

ろくなことがない…

誰かに宣言する必要はないけど、
内に秘めた密かな目標や指針は
自分の強さになるんじゃぁないかな…


暗黙の了解と言うのがある。

四月はビジネスマンにとっては
年度末の次に忙しい時期だ

新しい年度が始まり二週間になるが
新しい仕事や環境に戸惑いながらの毎日だ

自分がいまだ経験がない、経験が浅い仕事も容赦無く舞い込んで来る。
当然、こなすのに時間もかかるわけで、
忙しく、煩雑な毎日になってしまっているのが残念だと思いながら帰路に就いている…

そんな自分の職場に同じ時期に移動になった人が隣にいる。自分以上に仕事が捌けてない様子で、いつも見るに見兼ねて手伝ったりしている。

別にありがとうを言われたくてやっているわけじゃぁない、同じ時期に同じ苦しみを共感していると思うと、人ごとに思えなくて…


13日は演奏会でした。
久々に昔なじみの人達との演奏で楽しかったなぁ…

やはり低音としての厚みのあるサウンドを
実現できたのはよかった。

同じ音を出していても、ハモると
厚みのあるゴリゴリとした音になる。
なんとも低音冥利に尽きる仕事ができ、
終わるのがさみしく、もったいないような気持ちになりました。

最近ではなかなか経験できなくなってきたため、あと、何回あるかな?と考えたり、
なかなか余韻が覚めやりませんね。



うーん…久方ぶりのブログ…
ただいま?なのかな?

四月からの余波が折り重なり
毎日が何ができたかわからない?
過ごし方になってきています。

部屋の散らかり様に一層磨きがかかって…

最近思う事は、有る程度の変化は
人に必要だという事、

毎日が同じルーチンの仕事や趣味は
飽きが来てしまい、
なかなか初心を維持出来ないという事、

些細な変化や、自分の生活環境が
変わる事で大変な事には変わらないけど、

自分の成長や次のステップに繋がる要素は
貪欲に確保しておきたいものだ、

一番の大敵は、自分はここまでと
上限を決めてしまったり、
自ら放棄し終えてしまうこと。

なんでも手を出すという事でもなく、
やるべき事、やりたい事の見極めと
リスクを判断しながらという難しさもある

理想通りにならない事が多いが
腐らず間に受けない図太さも必要だし
一概にこうならば良いというものではない

八方美人とか優柔不断、曖昧と
思われがちな人と見られるかもしれない

なかなか大人は難しいもんだよね…
自分が将来このような事を感じ
どのように対処するか?なんて話は
考えもしなかったし、当時、両親は
そんな話をしてなかったかな~

しかし、
迷い、あがきながらでなくては
新たな道も見つからない。

まだまだ死ぬには先は長いと思うけど、
どこまで行けるのか、諦めず探求したいね