これで最後!
この日の夜は、旦那が東京で知り合ったフランス人と夕飯。
地理に不慣れな我々のために、ホテルのロビーまで迎えに来てくれました。
夕飯は意外にイタリアン。タルタルステーキをたらふく食べました。
おいしかったなー。ぜんぜん食べ切れなかったけど。
その後は、夜の街を案内してもらいました。

Bombay Sapphire-ピラミッド

Bombay Sapphire-夜景

Bombay Sapphire-夜のルーヴル

途中、「夜の地下鉄は危ないから、地元の人もあんまり使わないって聞いたんだけど、そうなの?」と素朴な疑問をぶつけてみたら、「そんなのbull shi*だよにやり」と言われました。あらぁ。数々の日本の旅行本に書いてあるのにねぇ。でも日本人は無防備だから、そのくらい書いておいた方がいいのかもね。

この旅を通して思ったのは、フィレンツェもパリも、どこでコーヒーを飲んでもすごくおいしい!それほどコーヒー党ではない私も結構飲みました。濃すぎず、薄すぎず。

帰り、フランスから出国するときに、私だけパスポートにハンコ押してくれなかったよ。どうして?適当すぎやしないかい?そのせいで日本に入国できなかったりしないの?!と若干不安になりましたが、そんなことはなく、無事帰ってきたのでした。

次は10月末に行ってきた高松旅行記!年内には終わらせたい。。。
さて、ルーヴルを後にして、シャンゼリゼ通りまで歩く歩く。その前に、コンコルド広場などを散策。周りは高級ブランド店がいっぱーい。身をほとんどユニクロで固めた状態では、お店に入ってみる気にもなりませんでした。あはは。でも名だたる高級宝飾店に並んでMIKIMOTOもお店を構えていたのには驚き。すごいね。

Bombay Sapphire-コンコルド

そして、シャンゼリゼに到着。たぶんパリで一番高いのを買ってしまったんだろうけど、ここら辺の売店では500mlのペットボトルの飲み物が3ユーロ(約330円)でした。でもいいの、喉が渇いていたから…。

Bombay Sapphire-シャンゼリゼ

行きたかったここに到着。日本でも有名なラデュレ!外観もかわいい!

Bombay Sapphire-ラデュレ

お腹が空いていたので、食事も。
私が頼んだサンドイッチ。かなりボリューミーでしたが、おいしかった。パンはオリーブオイルで焼き付けてあるようでした。

Bombay Sapphire-サンドイッチ

旦那が頼んだオムレツ。卵何個分かしらね。こちらもすこぶるボリューミー。

Bombay Sapphire-オムレツ

食事だけで結構お腹いっぱいだったけど、ラデュレに来てデザートを食べずに帰るわけにはいかない!

迷った挙句、私はこのローズのジャムやカスタードなどが入ったシュー生地のケーキ(?)に。

Bombay Sapphire-ケーキ

これがおいしかったー。私はあんまりパリパリしたシュー生地が好きではないのですが、これはしっとりしたタイプでした。

旦那が頼んだマカロンのセット。味は自分で選べます。青りんご味はガムみたいな味が…。

Bombay Sapphire-マカロン

デザートと一緒に頼んだヴィオレッタの香りつきの中国茶がイメージどおりでおいしかったー。はい、胃が疲れていたので、少しでも油を分解してくれることを期待して中国茶ベースのお茶にしました…。
ヨーロッパ旅行も終盤。もうこの頃には胃がやられていて、夜は近くのタイ料理などに行っていました…。日本食って本当に偉大…。

さて、この日は朝からルーブルへ。

Bombay Sapphire-ルーヴル

ルーブルのチケットも事前に購入してあったので、さぁ後は開館時間を待つだけ…、と思ったら、今日は通常の9時開館じゃなくて、職員のミーティングがあるため、10:20開館だって。あーこの適当さも海外ぽい…。職員のミーティングなんて開館時間以外にやれよ、と思ったものの、ここはまぁ好意的にとることにして、その前に見切れなかった場所を散策することに。
張り切ってコンシェルジュリーに向かった我々。コンシェルジュリーとは、「フランスのパリ1区、シテ島西側にあるかつての牢獄。もともとフィリップ4世の宮殿であったが、14世紀後半に牢獄として使われ始める。18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれた。」という場所です。(ウィキペディアより)あのマリー・アントワネットの遺品なども展示されている、とのこと。しかーし。ここはその日、臨時休業。むぅ。

Bombay Sapphire-裁判所

この写真は裁判所。Liberté, Égalité, Fraternitéと書いてありますが、この「自由、平等、友愛」はフランス共和国の標語だそうです。Égalitéはフレンチ・オープンでよく聞くよね。平等、つまりはデュース。

そんなこんなで10時も過ぎたのでルーブルに戻りました。
ルーブルは広すぎて、もうとてもじゃないけど半日では見切れません。もう有名作品に絞り、旦那のたっての希望により、エジプト系の展示物をひたすら見ました。私は正直、飽き気味…。連日の歩きすぎで疲れが溜まっていた私は、あっちこっちのベンチに座っていました。

<有名作品たち>

ミロのヴィーナス。

Bombay Sapphire-ヴィーナス

世界で一番有名な絵画なんじゃないかしら。案外小さいよね。

Bombay Sapphire-モナリザ

さりげなくニケ登場!

Bombay Sapphire-ニケ

<有名じゃない作品など>

これはなんですかね。エジプトの展示より。キャプションをつけるなら「スイスイ~♪」みたいな?

Bombay Sapphire-なんだろ

ちょっと珍しいところでは、猫ちゃんのミイラ。ペットである猫のことをいかに大事にしていたかが伝わってきます。

Bombay Sapphire-猫ちゃん

美術館内では、こんな風に有名な絵を模写している人がたくさん見受けられます。本当に「すごい」の一言。この絵のタイトルは「イカサマ」。一番右の男性が背中の後ろにカードを隠し持っていますね。

Bombay Sapphire-イカサマ