留学にあたっての不安について | 南国でのたうち回る卑弥呼

南国でのたうち回る卑弥呼

遠い日本からマレーシアにやってきた7人くらいの留学生が、現地での生活事情、勉強事情、活動報告、遊び事情、○事情、人間関係(笑)などを書いていきます

真面目な話なのにおれが書きます、かっとです

留学の目的は何であれ、行くか行かないか迷いますよね。
一歩踏み出せて、もう手続きが進んでいるのに、まだ揺らぐこともありますよね。
おれもVISA取得の締め切りが間近に迫ってしまい、先生に怒られるのを起爆剤に身を固めました(失笑)

いまだから言えることをいいます。
こっちの生活は、日本よりはるかに楽で楽しい生活があるといえます。
外の世界を志すには、その重さは関係なしに理由があるはずです。おれの先輩にはただ旅行が出来るから、とか字幕なしに映画を見れるようになりたいから(おれ)とか、案外適当な感じの人もたくさんいます。思わずツッコミを入れました。ただ欧米ではないのにタ○トシのあれをやりました。

中には自分の人生設計ガーとか、自分を向上させたイ-とかの最初から意識が高い全うな人もいますが、上に挙げた適当な人たちでもこっちにくれば、自然と貴重な機会を有効に活用したいと思うようになり、上辺だけでない、今出来る目標を探すようになっていきます。


一回乗ってしまえば大丈夫なジェットコースターみたいな感じで、一度外に出てみれば驚くほどフットワークが軽くなります。自動的に足がプラプラプラッっとなります。
 

迷っているなら、そのまま日本にいたらどのような生活をおくることになるのか。
それとこれから書く留学に来て知ったメリット・実生活を比べてみてください。

適当に授業行って、友達に「ピニゲするわww」とラインする。で、コンビニでかったコロッケを食べながら暇だなとつぶやき。それを目にしたヨッ友が集ってきて不思議な気持ち。帰ったらナニすっかなぁと考えていたら店長からバイトのお願い。嫌々ながら帰るも、小雨に追い打ちをかけられ、ストレスと小銭を得るためにバイト先へ。「おせぇんだよテメェは!!」怒号。青ざめる顔。慣れない仕事からのストレスでハゲるし(おれ)、寿命が縮む。そして死ぬ

どうですか?死にたいんですか?居心地がいいというのは、言い換えればこなすのは簡単だけど変化がないことなんだと思います。

と言うと留学があたかも大変かのように聞こえますでしょうが、留学の本質と必要な手順はとても少ない。
ただ場所を変えて勉強するだけです。お母さんの手料理は懐かしくなりますよそりゃ?けどアフリカに行くわけじゃないならたいてい何かしらのダイソーあたりが目につきます。嫌でも日本がいる。

あ、居たんだダイソー…(おい…なんでお前がいるんだよ)
Youtubeで月曜から夜更かしも欠かさずチェックできます。(おれは夏目三久の公式スポンサーです

仮に万が一その場に馴染めなくても、日本の友達に電話すればいいし、一人旅をしまくるのもいいし、○○ればいいし、ただそこにいるだけでも自分のパワーが上がる。第3成長期です。海外の電車の使い方とかも覚えられるし、テレビを見ているだけでもリスニング上がりますし、街を歩くだけで日本に無いビジネスが流行っていることに気づく。違う文化による建物を見るだけでも童心に帰れる。

自分に向き合う時間も取れて、視界が開けたところでこれからどうしようかと考えるのも、留学ならではなんじゃないでしょうか?日本にいたら、ピニゲしたらナニすっか…ですからね。

最悪、授業だけ出て単位を取っていれば、遊んでるだけでもいいと思います。遊びを通して得られるものは、人間関係に非常に役立つものだし、その質は何処でするかに大きく影響されると思います。どうせダラダラするなら、見たことないもの見ながらダラダラしたほうがまだつまらなくないでしょう?

最悪な状況を仮定してもメリットがあるのですから、そんなに固く縮こまる必要はないですよ、みんながみんな意識高い人じゃないし、おれみたいな○○カスもたくさんいる。留学失敗してる人もクソほどいる。


みんな日本を出るまでが不安なんですよ。そこだけです。蓋を開けたら、生活は大して日本と変わりませんダイソーもあるし。ただ勉強して、友達が出来て、クソして寝る。不安だったものも飽きるほど安心になってしまいます。


おれも学校終わったら部屋で適当にギターの練習して、今週末ナニすっかなぁとか考えて、、youtubeみて、それに飽きたら友達と談笑して、クソして寝る。ただ英語の勉強だかが強化される。

どうでしょうか。かっと