マレーシアの食事について | 南国でのたうち回る卑弥呼

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遠い日本からマレーシアにやってきた7人くらいの留学生が、現地での生活事情、勉強事情、活動報告、遊び事情、○事情、人間関係(笑)などを書いていきます

どうも、ケンタローです。

今回はSHINくんから引き続きマレーシアの食事について紹介していきたいと思います。

 

前回の投稿にも説明がありましたが、マレーシアには3種類の人種が住んでいます。それに伴い食事もマレー系、インド系、中華系と3種類から選ぶことが可能です。

 

1枚目はマレー系のミーゴレンという料理です。ミーとは麺を意味し、ゴレンは炒めるという意味です。日本でいうポスト焼きそば(味は全然違います)。他にはナシゴレン(ナシ=米)というチャーハンに似たものもマレーシアではよく食べられている料理です。

 

2枚目はインド系のタンドリーチキンです。これは日本でも聞いた事があるのではないでしょうか。鶏肉にインド系独特のハーブの効いたタレを漬け込み、窯で焼き上げたものです。このタレが最高に美味しく、そこに窯で焼き上げる事によってより香ばしさが出て、これがたまりません。ポーン是非お試しあれ、、、

インド系のレストランの種類にナシカンダーというものがあります。ナシカンダーとは日本でいうビュッフェスタイルのレストランで、数種類の料理から好きなものを取っていくスタイルです。

 

3枚目は中華系の料理で、しゅうまいと肉まんです。これは私たち日本人にとっても馴染みのある料理ですね。実は中国人はこれを朝からがっつり食べます。朝食を大切にする文化みたいですね。

 

 

3種類の料理の人気メニューの解説しましたが説明下手で上手く伝わっていないと思います。ショボーン兎に角料理は種類豊富で美味しいのがマレーシアです。笑

このほかにも美味しいものがたくさんあるので、今後投稿していきたいと思います。

 

だらだらと書いてしまいましたが、ご精読ありがとうございました。

次回はたぶんマレーシアでのお酒事情についてです。ムスリムの国でお酒が、、??

乞うご期待ビックリマーク

 

ケンタロー