昔、ここは琵琶湖からずっと水辺が続いていたそうで、
そこを船で物資や人を運んでいたそうな。
そこで、町のなかにはお堀ができたのですけど、
ちょっとはずれたところは、小さな島が点々とある地帯で、
「水郷(すいごう)」と呼ばれていました。
今はほとんどが埋め立てられてしまいましたが、
今でも一部は残っています。
面白いことに、昔はその小さな島のなかに小さな田んぼがあったり、
畑があったりしたそうですよ。
そういう水郷をてこぎの船で遊覧する水郷めぐり。
今日は、そんな一枚です。
TITLE: 水郷を行く

EXIF DATA
300 mm (APS-C) ISO 200 f/8 1/640 sec.