やはり今年もキッズアニメ | Bs-あい

やはり今年もキッズアニメ

例によってお休みな水曜日。

外も寒いしお金も無いので
どうせなら見てないアニメでも見ようということで
本日は

ライブオンCARDLIVER翔

Bs-あい

を1話から観賞。
漫画版(ストーリー構成はレツゴの吉川兆二氏)を読んでるんでだいたいの内容はわかってるんですけどね。


ただコレ、バトスピと放送時間だぶってて観れないんですよね・・・

このアニメ、その名前の通りカードゲームアニメでございます。
そのカードゲームというのが「ライブオン」というTCGで、
ポプラ社から発売されています。
そのポプラ社が出しているブンブンとの連動で、マンガも連載しています。

内容としては、主人公翔(かける)くんが
ライブオンで勝負しながら成長してく、王道的なもの。

ただですね、主人公含めキャラクターがカードと「ライブチェンジ」することで
自分もバトルに参加するという要素がおもしろいところです。
あとはCCさくら的にカードさんたちとお友達なところ?
ライブチェンジすると会話ができます。(ただし同系統のカードとのみ)

ただ、第一弾の発売とアニメの開始時期、放送時間がバトスピとモロにかぶってしまったのがなんとも・・・

とりあえず11話まで観た現在のところのアニメ版の個人的にツボったところをいくつか。

OP が燃える
朝の高取ヴォイスの破壊力は異常。

②妹ちゃん(軽いツンデレ)がかわいい
Bs-あい
『べ、別におにいちゃんのために作ったんじゃないんだからね!』(*´Д`)

③ママが天然
Bs-あい

ザキラ様っぽいジョージ加藤とかいう敵役(?)
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⑤ライバルチームの兄妹がなかなかいいキャラ
Bs-あい

全体的にはていねいに作られていて、
「視聴者はルールを把握していない」
ことを前提にしているのがよくわかります。

いきなりなんの説明も無く
『チャージ3回、フリーエントリー、ノーオプションバトル!』
とかにはなりません。(あれはあれでアリですけど)


簡単にルールを説明すると
ライブオンの勝利条件は
『相手の40枚+1枚(ライブチェンジカード)のデッキを0にすること』
ダイレクトアタック=山札への攻撃ですかね。

場にはA「アタック」ライン、B「バック」ラインの二つの領域があり
Bにいるカードの「トルク」と呼ばれるコスト値の合計ぶん
コストを消費してカードをプレイできます。
カードのコスト値の見方はMTGと同じで、赤赤①みたいな感じです。

Bs-あい

Bラインにいないとそのカードはコストを生み出せず、
Aラインに移動しないと攻撃ができない模様
それに、最大ライン上に存在できるのは5まで、領域に「空き」がないと移動ができないそうです。

なかなかおもしろそうなこのゲーム
第二弾がまもなく発売だそうで、
スターターだけでもためしにと思って探してみたんですけど

スターターもパックもどこにも売っていない('A`)



デパートはおろか
カード屋ですら扱ってないとは・・・なのに公式スリーブだけ売っているという謎。

まぁ、バトスピも徐々にゲーム人口を増やしていて
カード屋での扱いも少しずつ大きくはなってきているんですが
遊戯王とDMとはまだまだ大きな差があります。

このライブオンにもぜひがんばってもらいたいものです。