おはようございます。。
「強み発掘コンサルタント」の
かつです。
今日は、はじめに前回のおさらいを
させてもらいますね。
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ある研究で明らかになった「才能」とは、
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フロリダ州立大学、
エリクソン教授の30年間に渡る
スポーツ、音楽、チェスなど様々な
分野での研究によると、
生まれながらの天才は存在せず、
IQも関係ない。
超一流/一流/二流/三流を分けるのは、、、
なんと、
『練習時間と練習の質だけ』である。
ということが分かったそうです。
「身体的特徴以外、
才能と言えるものは発見できなかった」と。
また、短い時間で超一流に
なった例も存在しなかったそうです。
(モーツァルトの例も誇張されていた)
実際のところ諸説あるとは思いますが、
かつは「才能」と「強み」をこのように
考えています。
才能=
「自分ならではの思考、感情、行動パターン」
強み=
「自分にとって価値ある活動 x 練習時間」
ところで、
先ほど紹介した研究結果を知って、
あなたはどのように感じましたか?
かつにとっては衝撃的でした。
この研究の結果言えることは、、、
そして、かつが衝撃を受けた理由とは、、、
・・・・・
そう、今まで「自分には才能がない」と
簡単に片づけていたものが、
これを知った以上、今後は
「そういう言い訳はできなくなる。。。」
ということを意味しています。
「うっ、そんなぁ~!」って
感じですよね。笑
そんないきなり言われても
「自分には無理だし、
どうすればいいのかも分からない」
って思ってしまう人もいると思います。
「では、私たちがこれから何か
事を成したいと考えた時、
具体的にどうすればいいのか?」
って話になるわけですが、
先ほどお伝えした、
研究の結果分かった、
超一流と三流などを分けるのは、
『練習時間と練習の質だけ』
ということをクローズアップします。
すると、まず最初に私たちが
やるべきことは、、、
「何に対して練習し時間をかけていくか?」
を「見定めて決める」という作業になります。
時間をかけて取り組むのであれば、
当然、
「嫌で嫌でしかたなく苦痛しか感じない。。」
というようなことでは続きません。
であるならば、「その逆のことをすればいい」
ということになります。
そう、つまり
「楽しくて仕方ない」
「別にお金をもらえなくても、
ずっとやっていられる」
というようなことを見つければいいわけです。
もし、これが見つかったなら、
これこそ最強の才能ですね。
というか、昔の自分を思い出す。
という表現の方が近いかもしれません。
具体的な方法を一つご紹介すると、
ぜひ、「子供の頃、自分が楽しいと感じたこと」
など、自分が好きなことを思いつくままに
たくさん書き出してみてください。
(できれば幼少のころからを時系列で)
きっと、その中に何度も出てくるような、
「キラッ」と光って見える
「キーワード」があるはずです。
それがあなたの強みになる可能性が
高いものになります。
好きなこと、やっているだけで楽しいこと
なら、歯を食いしばって頑張らなくても、
自然に行動に移せて時間をかけられますね。
そして、最も大事なことをお伝えします。
こうして、
「自分が時間をかけて取り組んだもの」
「質の高い取り組みができたもの」
これが「真の強み」に
なっていくわけです。
それでは!
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