強みのわらしべ長者 -28ページ目

強みのわらしべ長者

わらしべ長者は「わらしべ」からスタートしますが、これを自分の強みに置き変えて、
自分の周りの人も、自分自身も豊かになっていきませんか?
というのが、このブログのコンセプトです。

おはようございます。

「あなたの強みを一緒に見つける友」
強み発掘コンサルタントの
かつです。


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自分が弱点だと思っていることも、
発想を変えれば強みになる。
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「注文に時間がかかるカフェ」
というカフェがあるのをご存知ですか?



これを知った時、とても心を動かされ、
不覚にも心の汗を流してしまいました。
(この意味が分かる方は、
 紛れもなく同年代の人ですね。笑)


話しを元に戻しますね。

もしかしたら、ご存知かもしれませんが、
少しシェアさせてもらいます。


カフェ発案者の奥村安莉沙さんは、
小学校低学年の頃から、きつ音の
症状に悩むようになりました。

このため「自分には接客業は絶対に無理」
と思っていたそうです。


それから時を経て大人になった時、
机の引き出しから子供の頃に書いた、
大人になった自分に宛てた
手紙が出てきました。

「夢だったカフェで働いていますか?」
と書いてあったそうです。


駅前のカフェに行くと、同年代の人たちが
キラキラ輝きながら働いています。

「自分もカフェで働きたい」

そこで、一日限定のカフェ
「注文に時間のかかるカフェ」
を都内ではじめました。


これがメディアで取り上げられると、
全国からものすごい反響があったそうです。

奥村さんは言っています。

悩んでいる時は、
「この悩みは自分一人だけだ」
と思っていました。

こうして私たちがカフェをすることで、
「自分は一人ではない」そして、
「カフェなどで接客をすることもできる」
ということを、同じ悩みを持つ人に
知ってほしかったと。


そして最後に
目を輝かせながら言っていました。
「今、本当に楽しいです!」と。


今、奥村さんは、
毎日がとても充実してるのだと思います。

「成果が出ている」とか、
「お金を稼げている」から楽しいのではなく、

純粋に「自分の価値観に沿った生き方」
が出来ているからではないかと、
かつは思うのです。

自分が長年、
コンプレックスを持っていたことや、
弱点だと思ってきたことも、
「視点を変えれば大きな強み」
にもなりますね。


どんな状況からでも、
燃えるような情熱とアイデアさえあれば、
「できないことなどない!」
とかつは思ってます。


では、今日もあなたにとって、
笑顔いっぱいの一日でありますように!


いつも最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

それでは!

 

 

 

 

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