強みのわらしべ長者 -18ページ目

強みのわらしべ長者

わらしべ長者は「わらしべ」からスタートしますが、これを自分の強みに置き変えて、
自分の周りの人も、自分自身も豊かになっていきませんか?
というのが、このブログのコンセプトです。

おはようございます。

強みコンサルタントの
かつです。

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「強みの源泉」は、
自分の感情が動くことの中にある。
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世界で最初にショルダーバッグを
開発した人をご存知ですか?

・・・・・

答えは、「ココ・シャネル」です。


ショルダーバックを発表した時、
彼女はこう質問されました。

「どうしてショルダーバックを
 開発しようと思ったのですか?」

その質問にシャネルはこう答えました。
「手が不自由だから」


たしかに、バックを手に持っていたら
手が使えないから不自由ですよね。

当時の世の中でも、
手を使えない不自由さを感じていた人は
きっと他にもいたと思います。

でも、他の人は開発までの行動は起こさず、
シャネルは開発しようと行動を起こしました。

シャネルの成功は間違いなく、
「だったら私が作る」と
行動したことにあります。


もちろん行動は大事です。
様々な自己啓発書にも「行動しましょう」
と書かれています。

では、シャネルは思ったことのすべてを
行動に移したのでしょうか?

決してそうではありません。

時間の限られた人生の中で、
それは無理だと分かっています。

いくら行動が大事と言っても、
感じたことのすべてを行動に
移すことが大事なわけではありません。

今は興味があっても明日には消えてしまう
「弱い感情」もあるからです。


それとは逆に、三年、五年、十年と続く
「強い感情」もあります。

真の強みに変わるのは、
この「強い感情」です。
それが強みの源泉です。


バックを持つ手が不自由でも、
開発するまでもないと考える人もいます。

ではなぜ、
シャネルは開発しようと行動を起こしたのか?

それは、彼女が「自由を得たかった」と
強く思っていたからです。


シャネルは10歳の時に
母親を病気で亡くしています。
その後、父親は育児放棄し子供たちは
修道院に預けられました。

預けられた子供たちはシスターたちに
管理され、修道院を自由に出ることは
出来ませんでした。

シャネルは修道院時代を振り返り
こう言っています。

「人生の中で最も暗く不自由な時代だった」
と。

つまり、シャネルはショルダーバック
に限らず「ずっと昔から不自由さを嫌い、
自由を求めていた」のです。


だからこそ、自由なこと、不自由なことに
敏感に反応するのです。

あなたも同じように
「これが気になって仕方ない」
「こういうことには無性に腹が立つ」
「こういう言葉を言ってもらえると
 最高に嬉しくなる」

ということはありませんか?
そして、そう思うのはなぜでしょうか?


それは、あなたが「大切にしたい」
と思っていることだからです。
つまり価値観からきているです。


真の強みを手に入れた人は、
「自分が最も大切にする価値観」を
貫いた人なのです。



あなたが大切にしている価値観は
どんなことですか?

その価値観に沿った人生を
これからもずっと歩めたら、
最高に幸せですね。


今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。


それでは。



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