栗の渋皮煮のレシピ<重曹なし> | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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本日は、外出のため、先日書いた記事を
予約でアップしています。


画像は、先週のもの。


風邪ひいて、家に引きこもっている間、
栗の渋皮煮を作りました。


風邪なのに、ねてなきゃダメでしょ!と
いう感じですが、火にかけている間は
することがないので、休み休み作れます。





鬼皮を剥くのは、少々たいへんではありますが、
難しい作業ではありません。


最近は、重曹をつかう方が多いようですが、
私の場合は、重曹なしでつくります。(その分茹でる時間が
長くなりますが)


さすがに、風邪をひいていて、まめに写真はとれなかったので、
いきなりできあがりになっていますが・・・


一応、作り方書いておきます。


<栗の渋皮煮のつくりかた>

1、栗をひたひたの水に入れ、沸騰させ、
5分くらい煮る。

2、火を止めて、そのまま冷めるまで、お湯のなかにつけておく。

3、ナイフや、栗用のはさみで
  鬼皮をむいてゆく。
  つるっとした部分とザラッとした
  部分の境目にナイフを入れると剥きやすいです。

 水から上げてしまうと、乾燥して、皮がむきにくくなるので、
 水につけたまま、作業を続けます。

*この段階では、黒い筋がありますが、それはそのままでOK
*むいた栗も、乾燥しやすいので、新しい水につけておく


4,全部むけたら、鍋に入れ、ひたひたの水で、水からにてゆく
 沸騰したら、栗が踊らないように火を弱め、
 (火を弱めないで、ぐらぐら煮立ってしまうと、
  栗が割れてしまいます)
 弱火で30分間煮る。

5、ざるにあけ、残っていた黒い筋を手で剥ぎ取る。
 (きれいにつ~っととれます)

6、また、4と同様に、新しい水に入れ、30分弱火で煮る作業を
  3回繰り返す
  ↑
 重曹を使う場合は、煮る時間を短くできます。

 30分✖️4回できたら、いよいよ砂糖を煮含めてゆきます。

7、後先になりましたが、分量記載します。
  栗  1kg
  水  1.5l (栗の量の1.5倍)
  砂糖( 500g
  ブランデーかラム酒など

8.5lの水に、砂糖500gをいれ、砂糖が溶けたら、
  した処理した栗を入れ、あくをしっかりとりながら
  30分、弱火で煮る。
  (このときも、栗が踊らないよう気をつける)

9、一度冷ましてから、再度30分ほで煮あげる。
  (冷ますのは、味を含ませるためです)
  甘めにつくりたい方は、
  このとき、さらに500gくらいまでなら
  砂糖を加えてもOKです。
  
  倍!?と思いますが、お店のものは、これくらい甘くしてあります。

  私は800gくらいにしました。

10、煮沸消毒した瓶に、熱い煮汁ごと、
   栗をいれ、なるべく空気がはいらないようにして
   蓋をする。


字ばっかりなので、わかりにくいですが、
興味がある方は、作ってみてください。


少々時間はかかりますが、作業自体は簡単で、
家庭で丁寧に作った渋皮煮は(買ったものでも美味しいものも
ありますが)
買ってきたものより、風味がよくとても美味しいです。

重曹を使って、時短で作ると、どうしても栗の風味が
抜けやすいので、時間を厭わない方は、重曹なしの
作り方がおすすめです。


以上、重曹を使わない栗の渋皮煮のレシピでした。