菊の開花 | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

みなさん、こんにちは。

気が付けば、明日はクリスマス・イヴ。
クリスマスから年末にかけては、本当にあっという間に時間がたってしまいますね。

ここ数日、迎春レッスンを受けていただく方が多いのですが、

今日は、迎春レッスンの花材、プリザーブドフラワーの菊のお話です。

レッスンで使っている菊は、大地農園さんの”和菊”という商品なのですが、

買ったままの状態だと左端の状態です。

メーカーさんの説明だと、下の部分が接着されているので、
上のお花の部分を手でほぐすようにすると、花が開いて使用出来ると
ありますが、正直、その方法ではきれいに開花することが
難しいだけでなく、あまりやりすぎると花弁の部分がハラハラと
落ちてしまう危険性があります。


そこで、活躍するのが、普段バラを開花するのに使用している
開花器具


こちらを使用すれば、中央や右端の菊のように、はなやかに
きれいに開花することが可能です。

こうやって、少しお花の大小をつけてあげると、アレンジにも動きが出て
ナチュラルなアレンジを作ることが出来ます。


迎春レッスンの際にも、開花器具をお持ちの方には、
ちょっとコツの必要な菊の開花も一緒にご指導させていただきましたら、

以外にも、菊の開花をやってみたいとのお声がたくさんありましたので、
また、イベントレッスンでアレンジと一緒に学べる菊の開花レッスン
ご案内してゆきたいと思います。