雪の日は、無謀にも車で都内に行き、雪の激しかった23時ごろまで
中目黒にいたので、帰りは、恐怖のドライブになってしまいました。
もちろん、運転はだんな様ですが・・・
サマータイヤであの雪はモントリオールでの雪の運転を
経験していなかったら、無理だったかも・・・
でも、無事、事故もなく千葉までたどり着けてよかったです。
さて、今年の年明けの旅行記、モントリオールのところまでしかかけていませんでしたが、
モントリオールに5日間滞在した後、そのままパリに行ってきました。
だんなさんと一緒には去年の帰国前に行ったところですが、
一人で行くのは、とっても久しぶりです。
パリ16区の朝
朝もやの中のエッフェル塔。私のお気に入りのお写真です。
今回、初日はカメラは持ち歩いていたものの、
SDカードを入れ忘れてお写真が撮れないという痛恨のミスを・・

あいかわらず、そそっかしいので、困ってしまいます。(←自分に)
今回は、オペラ座の近くのホテルにステイしていましたが、
一人旅ということもあり、ほとんどホテルで朝食をとらずに、
毎朝、違うカフェに行っていました。
1日目は定番ですが、ラデュレで。(SDカードなかったので、お写真ありませんが・・)
2日目は、16区にあるBECHU(ベシュ)というパン屋さんで朝食。
上のお写真は、クロワッサン、ミニバゲット、クロワッサン・ショコラの3種類の
パンぷらす、オレンジジュース、カフェオレのシンプルな朝食です。
私は、カヌレ好きなので、こちらにカヌレもいただきました。
こちらのお店、後で聞いたところによると、16区に住む中村江里子さんも
よく利用されているお店だということですが、
バゲットもクロワッサンも両方おいしい!と評判のお店だそうです。
もちろん、両方おいしかったですが、私は、とくにこちらのバゲット、好みでした!
外のパリパリ感となかのもっちり感、そして、適度な塩味が最高です

バターと瓶ででてくるマーマレードをたっぷりつけていただくと
なんとも幸せな気分になるお味♪
店内はこんな感じ。
ちなみに、バゲットとパリジャン・バタール、フランスに行くと同じように見えるパンが
違う名称で売られていますが・・・
こちらは、大きさや形状の違いで区別されているものだそうです。
私のおぼろげな記憶ですので、正確かどうかわかりませんが・・
簡単に言うと、
バゲットが一番長いサイズで、その次がパリジャン、そしてバタールだとか。
そして1月は、どのお店に行ってもGalette des Rois(ガレット・デ・ロア)
が売っています。直訳すると、王様のケーキ、紙でできた王冠がついてくることが
おおいです。
こちらはすでに日本でも有名だと思いますが、
陶器でできたフェーブをケーキの中に入れて焼き、切り分けて
そのフェーブが出てきた人は王様!
フランスでは、このガレット・デ・ロアで新年の運勢をうらなったりするそうです。
前日にラデュレに行った際に、ラデュレでガレット・デ・ロア用のフェーブが
売っていると聞いたので、あるかどうか聞いてみたら、もう、パリ中のラデュレで
売り切れだよ!ということでした。
ケーキやタルトもたくさん売っています。
カヌレもおいしかった!
お店の外観はこんな感じ。
最寄駅は VICTOR HUGOだそうです。(私は違う駅から行きましたが・・)
BECHUの斜め前にある Comptoirs Richard
コーヒー豆・紅茶の専門店です。かわいいキッチン雑貨も売っています。
とっても香りのよい紅茶が売っていたので、”ROSE CHAMPETRE”という
お茶を買ってみました。
まだ、飲んでみていませんが、またレッスンの時にお出ししますね

続く・・・



