Le Cordon Bleu report 4 | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

一息ついたかと思えば、また明日はお料理で代官山、そして明後日もまた私用で東京です。ほんと、東京にもう一つ家があってもいいんじゃないか・・と思うくらい今月は千葉→東京間を行き来しています。

さて・・・今回は第5回目と第6回目の実習をまとめて簡単にレポートします。

第5回実演
トマトファルシのブレゼ
豚骨付きあばら肉のポワレ・シャルキュティエールソース、ジャガイモのピューレ添え 
フルーツのサラダ

第6回実演
スクランブルエッグのカナッペ
牛肉のロティ 野菜のジャルディニエール風
オレンジジブレ

実習では、第5回は、豚骨付きあばら肉のポワレ・シャルキュティエールソース、ジャガイモのピューレ添え、第6回は牛肉のロティ 野菜のジャルディニエール風を作りました。まずは第5回から・・・この回の実習、豚のポアレシャルキュティエールソースというのは、有名な豚のソースだそう。コルドンに通い始めた理由の1つにフランス語のメニューが読めるようになりたい!というものが実はあった私ですが、ソースの名前や食材の名前、実に難解なものが多く、これから2年間通い続けたら少しは読めるようになるんだろうか・・そんな不安がよぎります(笑)このソース、お肉や野菜を炒めた旨みと白ワインとフォンドボーなどで作る比較的簡単なソースなのですが、甘酸っぱくてとってもおいしかったです♪この回の実習は以外にも簡単で、10時からいつもなら12時までの実習ですが、1時間近くも早く終わりました。シェフによるチェックもなんの問題もなく、ブタの焼き加減、ソースのお味もOKでした。そして、今回からはシェフに試食していただく前にお皿を暖めるようにしたので、いつも盛り付けの間に冷めてしまう料理もアツアツで出すことができました。つぎに、第6回の牛肉のロティ、これは、いわゆるローストビーフです。cordon6-1cordon6-2塊肉を紐で縛り、(これも決まった縛り方があります)オーブンで焼いてゆくのですが、難しいのが焼き加減、外側だけフライパンでさっと色をつけて、お肉の中身はピンク色になるようにオーブンで焼き上げます。ただ、焼き色をチェックするさいに、お肉を切るわけにはいかないので、お肉の表面を指でさわり、その弾力で焼き具合を判断します。先週のシェフの実演の際に見本のお肉を触って、感じを覚えたつもりでしたが、いざ、自分の実習になるとさっぱり自信がなくなります(笑)でも、勘を頼ってオーブンからだし、お肉をカットしてみると・・・なんと、ばっちり!完璧にきれいなピンク色に焼きあがっていました♪われながら、勘と運は良い私♪でも、おうちで焼いた時にこんな風に焼けるかどうか・・いささか不安でもありますが、とりあえず、今回の実習は、素晴らしくきれいに焼けているとお褒めの言葉をいただきました!第6回の実習の後は第7回のシェフの実演ですが、次回はいよいよ、魚!!大きなヒラメを料理します。お恥ずかしい話、お魚さばくのは結婚前に通っていたお料理学校の実習以来5年ぶり(!?)とかなので、正直自信がないです。(もちろん、お魚料理は作るので、内臓を抜いたり位はやっていますが、おろしたりするのは結婚以来、やっていないかも)でも、みなさん、お魚お家でさばかれますか?私はいつも切り身か、1匹の場合はお魚屋さんでやっていただきます。イカのワタなども手がかゆくなるのでお願いして抜いてもらっているくらいです。でも、これからは何事も練習と思って、自分でするようにしないといけませんね(笑)