ウィーン旅行記② | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

みなさん、こんばんわ。
では・・・忘れないうちにウィーンの続きです。
今日は私達のとってもハードスケジュールな1日をご紹介です。

でも、ちょっとその前に、南仏の旅程、ちょっと途中でカットしてしまっていたので、簡単にお写真だけでもご紹介です。
前回のレポートでは、たしかモナコまで書いていたと思いますが、モナコからサンレモに戻った私達は、翌日香水で有名な”GRASSE(グラース)”などに立ち寄りながら、映画祭の街カンヌへ。

カンヌ1
カンヌのホテルのテラス。朝食はこちらでいただきました。とっても気持ちの良い時間でした。
こうやって、冬に見ると、この夏の空!!(・・といっても9月ですが)素敵すぎっ・・・輝いています!


カンヌ2
 この日はマルシェにも行きました。
フランスのマルシェって、楽し~~い!

カンヌ3
ハムやテリーヌなどを売っているお店。

カンヌ4
チーズのお店。種類が豊富です。さすがフランス

カンヌ5
こちらはお肉のお店。
コルドンブルーの授業でよく出てきた感じの鳥がいっぱい・・・
日本では、こんな丸ごとあんまり見かけないので、昔なら”キャー”とか思っていたでしょうが、今ではすっかり慣れっこなので平気です料理した後を想像すると、おいしそうにさえ見えてきます・・・慣れって恐ろしい(苦笑)

カンヌ6
カンヌに行ったら一応行っておかなきゃ!ということで、映画祭の建物にも行きました。でも、全然普通の建物。なんとか会館みたいな感じで、期待はずれ(笑)と、いうことでお写真ナシです。

そして、有名人の手形。実はこれも、映画祭の建物の周りの広場(?)に普通にある感じで、注意して見ていないと気がつかないくらい。お写真はソフィー・マルソーですが、実は、この近くにあった”ミッキー・マウス”の手形を撮りたかったのですが、ちょうどベンチの下にあり、人がいて撮れなかったんです。
ミッキーの手形はちょっと笑えました!

カンヌは、さすがに映画祭でVIPも来るだけあり、ブランドショップも充実しているし、オシャレなレストランもたくさんある感じで、洗練されたイメージでした。
街を歩いている人もみんなオシャレ。こじんまりしているけど、映画祭以外の時は観光客も少なそうなので、ゆっくりするにはいいところだと思いました。

では・・・カンヌの事はこれくらいで、いよいよウィーン編です。翌日、カンヌからニース国際空港に向かい、ニースからは4,5時間だったかな?(←記憶があいまい)一路ウィーンに向かいました。この区間の飛行機が、なんとプロペラ機!席は狭いし、揺れるし、窓側は寒いし・・・。少々辛めでした。(飛行機好きの私もプロペラ機はちょっと・・ お隣にいたフランス人(かな?)も飛行機を見たとたん、”Oh my god!Tinny one!!"と嘆いていました。そんな悪条件のフライトにも負けず、ウィーンについた私達、たしか5時ごろに空港に着いたと思います。空港から市内に向い、ホテルに着いたのは6時すぎだったかな。通常ならゆっくりしたいところなのですが、飛行機の中でひたすら見ていたウィーンのガイドブックで見つけたウィーンの”スペイン乗馬学校”というところで行われる馬のショーがとっても気になっていたので、ホテルについてすぐに、コンシェルジュの方に聞いてみると、今日7時からショーがあり、”馬のバレエ”ともいうものでとてもおすすめだそう。wien9最近は、忙しくて行っていませんが、だんな様は乗馬をしていることもあり、馬にはとっても興味ありだし、私もコンシェルジュの方の話を聞いて行きたくなったので、早速チケットの予約をお願いしようと思いましたが・・・思ったより人気があるようで、その日のチケットはもちろん完売!ということ。がっかりして、明日は?と聞くと、翌日はショーがないということ。”あさっての手配ならできますよ”といわれましたが、ウィーンを発つのは明日の夜。無理だ・・と残念そうにしていると、立ち見の席なら当日でも大丈夫なので、今から行って見られてはいかがですか?と提案してくれ、早速行ってみることにしました。タクシーで行く距離でもないと言われたので、やや小走りでホテルからスペイン乗馬学校に向かいましたが、本当に、ぎりぎりセーフ!開演の直前に滑り込むことができました!wien10ショーの最中は撮影禁止だったので、ポスターを撮ってみました。本当にこんな感じwien8建物の中も素敵でした。私達は立ち見だったので、最初、写真に写っている白いテラスみたいなことろの後ろに立ってみていましたが、なんてラッキー!途中で前に座っていた人が、もう帰らなくてはいけないから、座っていいよ♪と席を譲ってくれました。1席だけだったので、私だけしか座れませんでしたが・・(だんな様ごめんね)ショーのほうは・・・とっても素敵、クラッシック音楽にのせて馬達が列になって優雅に横歩きをしたり、ポスター写真のように立ち上がったり、馬は全部真っ白な白馬だし、なかには、鬣が三つ編みパーマになっている馬までいたり、とってもかわいかったです。乗馬をしているだんな様は、”馬があんなに言うことを聞くなんて・・・よっぽどたいへんな練習をしているんだね・・”と感動気味でした。でも、かなり時間が長いので、ずっと立ち見だと少々疲れるかも。それに席を変わってもらって座ってみてみると、ほんの少しの差なのですが、立ち見のときよりとても近くに見えて迫力があり断然楽しめました。席によってお値段が違い、馬が実際に演技をする運動場のすぐ目の前にある正面の席が一番いいお席でだいたい150ユーロくらいだと思います。個人的にはかなりおすすめで、私達夫婦は馬好きだし、クラッシックも好きなのでとても楽しめましたが、クラッシックのあまり好きでない方や、アクロバテックな感じのショーの方が好みの方には少々退屈かもしれません。でも、建物の雰囲気もいいし、いかにもヨーロッパっぽいので行ったことのない方は一度行って見られてはどうでしょうか?私達はもう一度行きたいな~と思いましたが、次はちゃんと予約をして、運動場の前の席で見たいと思います。席によって満足度はかなり違ってくると思います。立ち見は・・・時間も長いし(“疲れた~!”とだんな様も言ってた。)柱などの死角で見えないところもあるので、正直おすすめできません。7時から始まったショーは80分と書いてありますが、もっと長く感じられました。ショーの後、隣のショップによったりして、建物を出るころには9時くらいになっていたと思いますが、街はまだまだ賑わっていて、カフェにも人がいっぱい!これだからヨーロッパって大好き♪旅の疲れもある私達は、その日は近くのカフェで軽く食事を取り、翌日に備えました。なんだか、同じ日にカンヌから移動してきたとは思えないほど長~く充実した1日でした。続く・・・・