では、早速旅のレポートをはじめたいと思います。
今回の旅行では、サンレモ(イタリア)→モナコ→エズ(フランス)→カンヌ(フランス)→ウィーン(オーストリア)→シュトットガルト(ドイツ)の5カ国を訪れました。
5カ国というとたくさんのように思いますが、イタリアのサンレモからカンヌまでは車で約2時間程度の道のり、その間にモナコがあります。(そのあたりをリビエラ海岸と呼ぶそうです)ですので、実質フランス・ウィーン・ドイツの3カ国のような旅程です。
最初、パリに行く予定で、飛行機の予約をしたのですが、9月の中旬からパリではファッション関係の見本市が始まるため、泊まりたかったホテルはすべて満室!10軒くらいあたっても予約がとれなかったので、急遽パリからニースへの便を予約し、目的地を南仏に変更しました。
今回は、ANAでパリ行きを予約していましたが、パリから南仏に乗り継ぐと、到着時間が夜の22時。それはあまりにも遅すぎるので、いろいろ探し、スイスエアーに変更。チューリッヒ経由で18:00頃ニース国際航空に到着しました。パリ経由ニースより、別の国から入るほうが早くつくなんてなんだか不思議ですよね。
スイスエアーの機内では、ミクニシェフのプロデュースした機内食があり、少し楽しみにしていたのですが・・・・ミクニさん・・・これでいいの・・・????多くは語りませんが、少々残念な結果でした(笑)
そうそう・・機内では、宝塚出身女優の真矢みきさんがご一緒でした。最初どなたか全然わからなかったのですが、声を聞いてわかりました。みんなが寝ている間も台本らしきものをずっと読んでおられましたが、やはり女優さんはたいへんですね~。近々、真矢さんが出演するスイス方面の旅番組かなにかがきっと近々あるかも・・・。
こちらはスイス・チューリッヒ空港でのお写真。空港では1時間20分程度時間がありましたので、空港内をいろいろと見学していたら・・・さすがスイス!リンツなどチョコレートのメーカの実演ブースが!(このお写真はチョコフォンデュの実演だったかな)空港内にはあま~い香りが漂っていました。空港に降り立ったとき、その国ならではの展示や催しがあると、一気に旅気分がもりあがり楽しいものですね。チューリッヒの空港は大きい空港ではありませんが、DUTY FREEやラウンジに行ったりしているうちにあっという間に搭乗時間になり、ニースへは目を疑うようなちっちゃ~な飛行機(プロペラ機)でニースに向かいました。やっぱりチューリッヒからニースに行く人はあまりいないのね・・・
景色が見たいので窓際に座ったのですが、隙間風が寒い寒い・・・これが嫌なので小さい飛行機はあまり好きではありません。さて、無事そのプロペラ機で定刻にニースに到着し、一安心。ニースからはその日宿泊するイタリアのサンレモまでレンタカーでドライブなので、明るいうちに着いてよかった!最近、海外でのレンタカーはもっぱらSIXTを利用しています。以前はAVISをよく使っていましたが、2回くらい連続で日本から予約していった車が用意されておらず、空港で2,3時間足止め・・・というトラブルがあったので、それ以降、SIXTにチェンジしました。チェンジしてからは、とてもスムーズに時間もかかることなく車が受け取れ、最近はすっかりSIXTファンです。フランスは細い道が多く、特に市街地では大きい車を借りて以前苦労したことがあるので、今回は、その教訓を生かしてBMWの1シリーズを選びました。海外でレンタカーをされる方のために豆知識ですが、レンタカーは国をまたがって借りたり返したりすると(たとえば、フランスで借りてドイツで返す。というように)レートが高くなるので、国ごとに車をチェンジしたほうがお得です。それに、ドイツではアウトバーンという速度制限のない道路を走るので、もっとスピードの出る車のほうがGOOD!それに、車がかわると気分もかわって、また楽しいですしね♪少々脱線してしまいましたが、ニースからサンレモまでは約1時間半の道のり、空港をでて、まもなく高速にのり知らない間イタリアの国境を越えていました。EUになってからは、ヨーロッパないの移動が本当に楽になったものです。通貨も同じですしね。そうこういっているうちに、サンレモの街に到着、高速を降りて、下道に入って、海辺へと車を走らせるにつれ、リゾート気分が高まってきます。時間はちょうど7時30すぎでしたが、9月はまだサマータイムなので、ぎりぎり太陽が顔をだしてくれていました。
こちらのお写真は、今回宿泊したRoyal Hotel Sanremoのお部屋から撮ったお写真、サンレモは、”サンレモ音楽祭”や”サンレモラリー”で有名で、決して都会ではありませんが落ち着いたのんびりできるリゾート。
なぜニースやモナコではなくわざわざサンレモに宿泊したか?と聞かれる方も多いかもしれませんが、それはずばり!イタリアン好きの私のわがまま