季刊誌で、年に4回、春・夏・秋・冬号があります。
”Pre Fla”という雑誌なのですが、今度私のスクールの生徒さんが
そちらの雑誌の”読者モデルコーナー”にでられることになりました。
それに関連して、次回のバレンタイン特集で私の作品を1つ掲載していただくことになり、出版社さん宛に撮影用の作品をお送りしていました。撮影の方は無事終わったのですが、出版社さんから送り返されてくる際に、物凄く完璧に梱包していたにもかかわらず、箱の中で作品が横倒しに・・(泣)大人のチョコケーキをイメージして作った作品だったのですが、作品の半分が見るも無残に、まるで誰かに食べられたかのようでした。ま、あまりにもおいしそうにできていたから、誰かが食べてしまったのね~!と笑いたいところですが、愛着のある作品なのでやはりショックです。ここで、少し予備知識ですが、お花の作品を私達が送る際には、できるだけ一見してお花と分かるようなブーケケースなどに入れて送ります。普通のダンボールに入れて送る場合は、いくら箱の上に、”フラワーアレンジ在中!取り扱い注意!!”などど、書いていても、ドライバーさん達は、ほとんどそんものは見ていないそうです。ですので、ダンボールの上の部分を切り取り、中が見えるように透明のセロファンを貼り、一目見て壊れ物と分かるようにするとドライバーさんたちも気をつけていただけるそうです。でも・・今回も、そうしていたのに・・。今回の作品はケーキ型の作品なので、そんなに背も高くなく安定も悪くないので、おそらくトラックの荷台で転げ落ちたとか、横に倒れていたとかだと思います。今まで何十個も送っていて、ほとんど破損したことはないのですが、今回はアンラッキーでした。ただ、全て壊れていたわけではないので、修復すれば元に戻ってくれそうです。