六本木ヒルズの”ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション”でのランチレポートです。
こちらは1品目の”仔牛とフォアグラのテリーヌです。

こちらのレストランは、みなさんご存知、フランス料理界の重鎮、”ジョエル・ロブション”氏が恵比寿のタイユバン・ロブションに続き出店した、カウンタースタイルの新しいタイプのフレンチレストラン。店内は赤と黒ですっきりとまとめられており、なんだかNYっぽい感じ。そういえば、去年NYに行った時に、トランプタワーの”ジャン・ジョルジュ”のレストランに行ったときにも、カウンター席があり、カウンターでフレンチってなんだかちょっと素敵♪って思っていたのですが、まさにそんな感じ。ジャン・ジョルジュのほうは、カウンター席+テーブル席だったけど、今回のロブションのレストランは、全席カウンター!フレンチなんだけど、バーみたいな感じで、気軽にサラッとお食事を楽しむ感じがとっても気に入りました。オープン当初はこちらのレストラン、長蛇の列ができていたそう。今日はあっさりと入れましたが、お店の方曰く、ここ最近、お花見時期なので、外で召し上がる方も多いのか、珍しくすんなりお入りいただけるんですよ!とのこと。やっぱり、まだ混んでいるのでしょうか・・。では・・さっそくお料理のご紹介です。メニューはコースとアラカルトがあり、お昼には、お手軽なプリフィクスのランチコースがあります。私は、1品目には、最初に紹介したテリーヌをチョイス。だんな様はこの”ガスパチョ”を。
お写真で分かりにくいかもしれませんが、スープの中に点々とついている黒い点はバルサミコだそう。テリーヌもおいしかったですが、ガスパチョは、とってもフランス的なお味。日本人の口に合うようにアレンジしていない感じがとっても気に入りました。次はメイン。私は、的鯛のポアレ・ハマグリとごぼうのソース。
ボリュームもあり、外はカリッと中はふっくらでおいしかったです。ソースもハマグリのお味が効いててGOODでした。だんな様のほうは、黒豚の・・・なんだったかな?忘れてしまいましたが、やわらかくってとってもおいしかったそうです。
ランチは、これ2品と、自家製の食べ放題のパン。このパン、ブリオッシュ風のものがおいしかったです♪それと、お写真はないですが、アミューズ・ブーシュはリエットでした。こちらに、たしか1000円くらいプラスするとデザートが付きます。こちらはチョコレートのタルト、ピスタチオアイスクリーム添え
デザートはあまりに濃厚すぎて私の好みではありませんでしたが、こってり系が好きな方にはいいのかも・・。全体的にお味はしっかり目でしたが、お料理は、全体的にどれもおいしかったです♪デザートは、以前恵比寿のタイユバン・ロブションでも食べたことがありましたが、こちらのケーキやデザートは、その時もたしか・・濃厚だったような・・・。デザートは全体的にそんな感じなのかも。レストランのお隣には、パンやサンドウィッチ、ケーキなどを売っているブティクがあります。パンがおいしいので、バゲット・サンドなどおいしいのでは!テイクアウトして外で食べても気持ちよさそうです。