母の作品。 | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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津田沼、奏の杜のプリザーブド&ポーセラーツサロンのレッスンブログです。

先日母の話が出たので、今日は、母の作品をご紹介しますosibana私の母は、奈良で押し花の教室を開いています。押し花といっても、子供の頃につんできた花を電話帳にはさんでつくったような押し花ではなく、特殊な方法で色が全く変らないようにプレスした花や木を、まるで1枚の絵のように、額のなかに閉じ込めてしまう・・そんな技術だそうです。上にご紹介した額も、全て本物のお花をプレスしたものを使ってつくったものです。葉も、つるも、茎も全てそうです。バラの花などの平面でないものは、花びら1枚1枚をプレスし、それを、実際に咲いているように組み立てて1つのお花を作ります。私も1度やってみたことがあるのですが、これが、結構細かい作業でかなり難しいです。プリザーブドフラワーのほうが、よっぽどカンタン~と思いましたが、母に言わせると、押し花の方がカンタン~!だそうです。やはり、餅は餅屋なのでしょうか(笑)←表現が古臭いですが・・