お取り寄せ・・大田原牛 | 千葉(習志野・船橋・市川)津田沼・銀座のプリザーブドフラワーとポーセラーツの教室

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昨日、お取り寄せしていた”大田原牛”が我が家へ。
グルメ番組でしょっちゅう取り上げられているので、いつか取り寄せたいなぁ・・と思っていたのですが、
先日、偶然放映されているところを見て、こらえきれず注文してしまいました。

お写真は大田原牛ハンバーグ♪
burg大田原牛は栃木牛の中でも特別な肥育法で育てられ、年間30頭しか清算されないという幻の和牛。その脂の融点はなんと19℃!体に良い不飽和脂肪酸をたくさん含んでいるので食べても太らない!?かどうかはわかりませんが、とにかく凄い前評判のお肉です。今回は、ハンバーグとカレー、ステーキを取り寄せましたが、ハンバーグは1枚1000円くらい、カレーはレトルトになっていて、1袋1600円、ステーキは1枚170gで5000円くらいから、高いものでは30000円!というものも。ちなみに、ハンバーグはお店で食べると3000円になるそう。でも、お肉の材料費だけで3万円のお肉って、ステーキハウスや鉄板焼きレストランで食べたら一体行くらくらいするんだろう・・・ってつい考えてしまいますよね(笑)昨日、まずハンバーグをいただき、次に、カレーをいただきました。お味の方は、ハンバーグは普通のハンバーグではなく、タルタルステーキ風。たしかに、脂の融点が低く、甘みがあります。ハンバーグの種状になったものが、真空パックになっていましたが、袋を開けたとたんにお肉の脂の甘いにおいがしました。フライパンで焼いているときも、脂がどんどんでてくるので、それをハンバーグにかけながら焼き上げてゆきます。一風変わったハンバーグですが、なかなか気に入りました。ちなみに、ソースはあっさり和風系のもので、ハンバーグを焼いたときにでた脂と一緒にかけていただきます。つぎに、カレー、これはAllAboutJapanの”お取り寄せ”のガイドの方が、大田原牛カレーを絶賛していたのでかなり期待していたのですが、私的には、ハンバーグの勝ちといった感じ。カレーだけ注文していたら、もう2回目は注文しないかも。ハンバーグよりカレーの方が高いのは・・・???です。そしてステーキは・・・まだいただいていません。ステーキ>ハンバーグ>カレーになるとは思いますが、また食べてみたらレポートしてみますね♪