午前中のレッスンの後、3時くらいから東京に出かけたのですが、まずは・・来週末に集中しているウエディングレッスンの花材の仕入れで四ツ谷へ⇒その後用事で青山へ⇒最後に渋谷西武のダニエル・オスト展へ
お花の業界にいらっしゃる方なら誰もがご存知かともいますが、”花の建築家”とも言われる”ダニエル・オスト”さん。いままで写真でしか見たことがなかったので、ぜひとも・・・実物を!ということで、時間を無理やり作って見に行ってきました。8時ぎりぎり前になってしまいましたが、2日は9時までだったのでゆっくりと見ることができました。
会場内は写真撮影は一切NGなので、お写真をお見せできないのが残念ですが、小さな会場内にある作品は、本当にどれも素晴らしく、会場を何回もぐるぐると周ってしまったくらいでした。
たしかに、花の建築家と呼ばれるだけあって、アレンジというよりも造形物的な感じのする作品がほとんど。まねのできないような彼独特の個性が作品のそこかしこに感じられます。同じパターンに並べられた一見規則的に見える花材の配置にも計算しつくされた美しさが・・・(言葉で表現するのは本当に難しいです・・)
”ホンモノだぁ・・・”(才能がある人って意味でね)と呆然としてしまいました。お花の作品展などは良く行きますが、普段感じる”素敵~”という気持ちとは違った”感動”を覚えました。
やはり、世界的レベルで活躍している方は違いますね。お花の仕事をするものにとってはこういう刺激はとっても貴重なものです。
ダニエル・オストさんですが、3/22~京都の東寺で2回目の花のエキシビジョンを開催されます。今回の小さな会場でされ、あれだけ素敵だった作品、これが歴史ある東寺でもっともっとスケールの大きなものが見られる・・・1泊で里帰りでもして、東寺に見に行ってみようかしら・・・?なんて、スケジュール帳と睨めっこをしている私がいます。