僕の旧ブログで、たまにやってた、J○のお作法シリーズをば・・・・
リシャフト編
一.リシャフト・・・それは
クラブ
をtune-upする事。決して気分でtune-upして、「
気だけtune」はしない事。
二.リシャフトする前には、事前に各
スペックを頭に叩き込んでおくこと。ショップのお兄さんの度肝を抜く事を念頭に置くこと。
三.あまりにデータを詰め込みすぎて、別のスペックを言ってしまうような、「
チョロ」はしないこと。
四.当然、重要なのはシャフトの調子を心得ておくこと。
五.ショップに行く時には、新しい自分を発見できる喜びに浸ること。浸りすぎで、前の車に自分の車で「
打ち込まない」こと。
六.到着すれば、上級者風のいでたちでバッグの担ぎ入店すること。決してドラ一本をワサワサと持ち込まないこと。
七.当然、ショップの方には「紳士」的な対応を心得ること。決して「
リシャフトしたいねんけどぉ~」といった態度では臨まないこと。
八.先ほど暗記した、シャフトスペックを軽く交え、自分の目指すスイング、弾道をシュールに解説し、要望のシャフトを伝えること。
九.ただし、要望シャフトは3本以内に抑えること。
あれも、これも、それも、どれも、といった、初心者ぶりを露呈しないこと。
十.試打は十分準備運動すること。また、体力に応じたシャフトをチョイスすること。
十一.いきなり
万振りはしない事。十中八九、アキュベクター君が機嫌を損ね、みっともないデータがはじき出されることを心得ておくこと。
十二.当然、自分のHS,距離は伝えておくこと。ただし、
自分の能力よりもOBした発言はしないこと。
十三.試打中、「今のはよかった」とコメントすること。ただし、そのショットがアキュベクター君のデータと、自分の妄想が乖離していてもあせらないこと。
十四.機械であるがゆえに、たまにとてつもないデータが出るかもしれないが、調子にのって「
今のベストっす」というような、愚考の極みは控えること。
十五.なかなか、アキュベクター君が、自分が勝手に思い描いているHS,距離をたたき出してくれなくても、
決してめい一杯引っ叩かないこと。余計にHSが落ちることを心得ておくこと。
十六.ある
クラブ
をすべて打つような奇行はしないこと。間髪いれずに打ちまくることも同じであることを認識すること。


十七.打ち終わり、店員のアセスメントに対して、真っ向から勝負するような馬鹿な真似はしないこと。
データが裏付けているということを肝に銘じておくこと。
十八.素直に自分にあったシャフトを認めること。「
でも、もう少し硬いほうが」というようなover spec的な食い下がりは絶対しないこと。後悔することを認識しておくこと。
十九.当然、お買い上げ会計のときは、
値切らないこと。紳士の道具であることを心得ること。
二十.さて、未来の自分に期待を膨らまし出来上がりを待つこと。決して妙な夢は見ないこと。