いやはや、中国新幹線。。。。開いた口がふさがらんとはこのこと。考え方が成熟していない国とはまともな外交をしない方がいいのでは?

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長女のバスケットを見に行った。

割と今チームは頑張っているようで、一回戦はかっていた。長女は、シュートの精度がちょっと悪い感じで、苦労していたが、何とかぎりぎり勝利。つぎは、強豪シード。

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関西ジュニアが終わった。

次女は2Rで第二シードとあたりあえなく敗戦。

しかし、兵庫県勢のつぶし合いが多かった大会だが、ベスト8には4名兵庫。ベスト4には3名兵庫だ。

去年からのジュニアサーキットを見ていて感じたのがそのままでていると思う。兵庫は層が厚い。

確かに他府県のNo1はレベルが高いがそれ以外は横一線(というより、兵庫の下位9位~16位の方が強いような気がする)。

今回次女は、2RでM井さん(結局準優勝)で5-8であったが、M位さんの今回の選手権は

1回戦 兵庫1-8
2回戦 兵庫5-8
3回戦 京都1-8
QF  兵庫5-8
SF  兵庫5-8
F   兵庫8-4

とほとんど兵庫に当たっている。しかも3回戦は京都の上位者(4位)にはあたっているが8-1の楽勝。
QFの選手は次女の親友であり永遠のライバルでもある選手。勝ったり負けたりである。Fはちょっととびぬけた存在かな。

関西ジュニア選手権3回戦になると進出している他府県含めての選手が全日本に選出されているところをみると、何ともくじを恨めしく(笑)。でも、くじ運は実力だと思う。まだまだ実力が足りない、他府県トップシードを完全に倒すレベルまで上げてこいという、テニスの神様の命令だということじゃないか?

来年、高校になるわけだが、クラブと連携している某学院に入学しテニス漬けになるんだろう。この夏からも練習に参加するそうだ。またこの高校には他府県の強豪が来ることもあり、ますます兵庫のレベルがあがってくる。当然、S田高校、S川と私学の強い学校にも他府県から来るはず。

今後の努力次第では何とでもなるはず。他人と同じ質量の練習していてはだめということ肝に銘じてテニスを楽しんでほしい。

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台風後、異様に涼しい。。。。。