東北震災から1週間。
いろいろあるなぁ。
ともかく、復興に向けて頑張っている人たちの邪魔をしないようにすることが一番。
関東では買いだめが問題になっているが、
「なんでそんなことすんねん?」と思う反面、
もし自分以外の周りの人が、買いだめしてたら果たして自分はどうするだろうかと思った。
環境や状況で人間の行動はどうにでもなるんやなと。
あと、福島原発の問題。とにかく何とか頑張ってください。
自衛隊、消防、警察の方々、よろしくお願いします。
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震災報道が各局民放、ドキュメンタリーチックに編集しすぎて、見る気がうせる。
本当に必要な情報をリアルタイムに流して欲しいな。
津波で破壊される街の映像はもうええやろ。
誰かが救われたとかの映像を無駄に時間さくなら、もっと違うことに時間つかえないのか?
嬉しいことではあるが、それをみて感動はする、させる、それは傍観者の単なる欲に見えてきて仕方ない。
東北福祉大学ゴルフ部の選手に対して、マスターズ出場を辞退しろという話があると新聞に載っていた。
「まじで!?!?!」
それどころじゃないということも分からなくはないが、彼にとってどれほど大きなことなのか。
同じく、選抜高校野球の東北高校、これは出場。
彼らは、親の死に目よりも野球なはず。辞退なんてしなくて良い!
我が娘がテニスに真剣になっているが、仮に僕の死に目があったとしても、試合があるならば、それを優先させる。
それくらい真剣勝負をしているんだろうと思う。
復興なんて、大人に任せとけ!
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ということで、とり貯めていた映画を3本みた。
「District 9」
以前、LAに住むご年配の女性ゴルファーがブログで紹介していた映画。
エイリアンが地球に住み着き、対峙する人間世界との微妙なバランス加減を表現している。
南アフリカという設定だが、ひどい人種差別があったこの土地で、エイリアンと人間の差別を彷彿させる。
以外に面白かった。
「Hurt Locker」
アカデミー作品です。
イラクで爆弾処理をする兵士の苦悩と願望を押し殺す異様な様を描いていた。これは非常に重い作品だった。
ハリウッド映画じゃない米国映画は好きです。
「The Blind Side」
これもアカデミー作品。
サンドラ・ブロック主演で、実際にあった話。養子?とした黒人少年が幸せを掴み
プロフットボール選手になるというストーリー。
これは本当に良かった。「Pursuit of Happiness」 の雰囲気に近かった。
いい映画だった。
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人間、環境だなぁと思い知らされた。