人間は気持ちで結果が何とでも左右されるなと。
昨日の女子バレー、日本対ドイツ
自力では勝るのか、結局ドイツに負けた。
女子バレーは本当にみてて大興奮。
ただ、見ててドイツには余裕を感じだ。
日本はいっぱいいっぱい。
気持ちとしては張り詰めていたような感じ
だったけど、余裕がなかったというか、、、
緊張感がプレッシャーになりすぎていたような気もする。
* * *
先日の、次女のテニス。
格下に負けたわけだが、
課題である「ラリーを続ける、スピンボールを深く」
をすごい意識して練習していた。
コーチも4月からのレベルアップはかなりしている
と太鼓判だったが、時折連発する抜けた球があるのが
本人は気になっているみたいで、
「しっかりせな!しっかりせな」と緊張感をかけすぎ
プレッシャーになったよう。
巧いと強いは違う。
巧いが弱い@次女
今年の1月から急に調子が乱れだしたようだけど
その失敗を引きずったり、トラウマになったり。
自信をなくすとどんどん予想もつかないミスを連発したり。
* * *
まあ、素人なりにいろいろ気持ちのコントロールや
練習の重要性を話合いながら毎日やっている。
野球で経験した気持ちのコントロール。
例えばチャンスで打席が回ってきたときの、集中の仕方。
もっとその前に、試合まえのシュミレーションと、自分の信頼できる
ものにこだわってやる事の重要性。
最後は開き直りの仕方と、気持ちの盛り上げ方。
そして、練習すれば絶対に巧くなるという事実。
これらは自分としても、競技は違えど経験したことを
できるだけ子供に分かりやすいように伝えているつもりだが、
子供の時にはそれがわからないんだろうな。。。
分かるやつがトップクラスになるんかな(笑)。
今、甲子園をやっているが、あれに出ている選手の親、
大変やろうな。
僕も、娘のテニスで、楽しんだり、喜んだり、苦しかったり、
一緒に考えたり。。。。。
しかし、つかれるわ。
試合に負けても頭にこないが、考えない、何度も同じミスする
というときには、流石に頭がプッツンするが、
怒らず、会話する。。。
これが疲れる。。。
なんか、子供に試されているような気がする。。。(笑)